授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50424:[2025 春セメスター]現代経営学入門(P) 2025 春セメスター 水2 政策科学部 服部 利幸 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC230講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は、経営学に関する入門講義である。身近な企業の行動を例にし、経営学の概念や理論について学ぶ。

受講生の到達目標

経営学における入門的な理論や概念を理解し、説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

企業の定義

企業の定義からビジネスを考える

2,3

現代に通じる老舗の教え

三井家町人考見録から学ぶ

4,5

企業の本質

5つの企業の本質

6,7

企業の社会的責任 CSR

なぜ企業に社会的責任が生じるのか

8,9

企業を取り巻く外部環境

企業の外で起こる事象と企業の関係
業界構造分析の視点

10,11

企業経営の羅針盤

経営戦略、ビジネスモデルとは?

12,13

決算書を読む

身近な株式上場企業の決算書を例に、企業の財政状態と経営成績を考える。

14

現代経営学まとめ

講義を振り返る。

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

補足

企業からのゲストスピーカー講演

機会があれば、企業からゲストスピーカーを招き、講演を聞く。
その場合、「決算書を読む」の時間を利用する。12または13講でゲストスピーカー講演を行うわけではない。

授業実施形態

対面授業14回
補講は対面またはメディア授業

授業外学習の指示

講義の進捗に応じて、企業の事例やキーワードを各自で復習、調査すること。
図書館データベースやWEBでは有効なキーワード検索が可能であり、それらを活用し、目的意識を持った事例調査を行うとともに、例えば、日本経済新聞などをざっと眺めて、企業において何が起こっているのか、市場はどう変化しているのかなど、それぞれ経営事例に関心を持ち、見出し程度でもいいので知識として事例を蓄積してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義期間中に何度か課題(レポートや小テスト)が出題される。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

ゲストハウスウェディングを全国に展開する、株式会社ディアーズ・ブレインにより提供される「50529:ヴィジョン特殊講義(企業経営事例分析)」、
サファリパークを和歌山県白浜町で展開する、株式会社アワーズにより提供される「50531:ヴィジョン特殊講義(アドベンチャーワールドにおける企業経営と人財育成)」
この2科目を含めた3科目の同時受講は企業経営実践や経営学に関する学びが深まります。同時受講を薦めます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/