| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11220:特殊講義(専門Ⅳ)(WK) | 2024 | 秋セメスター | 木4-5 | 映像学部 | 川口 修衛、谷 慶子、藤岡 幹嗣、松岡 錠司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
まず受講生は作品の企画を決定し、その映画の実現化を想定した授業を展開する。
〈企画に関する注意事項〉
企画を起案する受講生は、必ず初回授業時にA4で1枚程度の企画書を持ってきてください。
企画書には「テーマ」「ジャンル」「企画意図」「登場人物」「プロット(あらすじ)」を記載してください。
企画書は詳細まで書き込む必要は無く、やりたいことが分かればいいです。
企画作りについては、みなさんから提出された題材をもとに、映画としての実現性や
受講生の表現がより反映しやすい内容に育てていきます。
同時に春休みの2週間程度で撮影が現実的に行える企画なのかを検討していくことになります。
*SFやファンタジー要素の強い作品については、世界観の構築や映像化の準備の負担が
大きすぎ無いように配慮してください。
受講生の皆さんが“つかみやすい”題材や“自分にとって関心のある”題材を思案してみてください。
授業内容は、教員や学生間で双方向的なワークショップやミーティング等を組み込む事で、より実用的に進行します。 また、本特殊講義終了後の春期休暇中に、準備を進めた映画の制作を行う計画です 。
受講生の到達目標
②映画表現について、高度な演出術を理解することができる
③映画作りのプロジェクト運営(企画、脚本、撮影、仕上げ)を通して、社会性への意識を自発的に高めることができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
特殊講義(専門Ⅲ)「映画シナリオ制作論」
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業概要の説明、スケジュール確認 |
スケジュール、映画制作とは
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| 2 | 企画立案1 |
企画立案を始める
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| 3 | 企画立案2 |
企画を検討
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| 4 | 企画立案3 |
企画を検討
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| 5 | 企画立案4 |
企画を検討
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| 6 | 企画立案5 |
企画を検討
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| 7 | プロット制作1 |
プロットの検討
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| 8 | プロット制作2 |
プロットの検討
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| 9 | プロット制作3 |
プロットの検討
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| 10 | プロット制作4 |
プロットの検討
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| 11 | シナリオ制作と制作準備 |
シナリオの検討と各自の役割
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| 12 | シナリオ制作と制作準備 |
シナリオの検討と各自の役割
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| 13 | シナリオ初稿決定と制作準備 |
シナリオ初稿と役割に沿った制作準備
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| 14 | シナリオ初稿決定と制作準備 |
シナリオ初稿と役割に沿った制作準備
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| 15 | 春期休暇中の作品制作にむけて |
各役割毎にスケジュール調整
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授業実施形態
授業外学習の指示
授業外も学習を求める。
また各段階において、学生間でのミーティングや、教員に進行報告を求める場合がある。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 【授業内課題】 50%
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成績評価方法(備考)
期末課題および期末レポートが未提出の場合は、
到達目標をどの程度達成したかを確認できないためF評価とする。
受講および研究に関するアドバイス
授業は様々な準備過程において、積極的に参加し、映画制作に対し真摯な姿勢が必要です。
本授業終了後、春期休暇中に授業で準備を進めた映画の撮影•ポスプロを行います。受講生はその制作作業にも参加することを強く望みます。また作品完成後も作品の運営に携わる可能性があります。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
初回授業までに、以下のいずれかの作品を鑑賞して授業に臨むことを強く推奨します。
バタアシ金魚(1990年)
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年)
深夜食堂(2015年)
続・深夜食堂(2016年)
「担当者の実務経験について」
本講義の担当者は全員が実務経験を有している。
本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
以下は教員の実務経験。
松岡先生は映画監督としての実務経験を有している。
谷先生はシナリオライターとしての実務経験を有している。
川口先生は撮影としての実務経験を有している。
藤岡先生は製作およびディレクターとして実務経験を有している。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html