| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33907:電気電子工学実験Ⅲ(B8) | 2024 | 春セメスター | 木4-5 | 理工学部 | 垣本 隆司、高倉 秀行、辻 博司、毛利 真一郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
して理解の一層の深化を図ることを第一の到達目標とする。また、レポートディスカッションの体
験による発表能力の養成や観点相違に対する気づきなどを副次的な到達目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
電気回路Ⅰ・Ⅱ・演習、電磁気学Ⅰ・Ⅱ・演習、電子回路Ⅰ
光学I・II、微分方程式、ベクトル解析、情報処理、情報処理演習、フーリエ解析/アナログ信号処理
論理回路
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
ガイダンス |
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| 1-3 | 直流電源回路 |
キーワード:高圧チョッパ、昇圧チョッパ、電力変換 |
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| 4-6 | フィードバックコントローラによる機器制御 |
キーワード:フィードバック制御,メカトロニクス系,PID制御,状態フィードバック制御 |
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| 7-9 | 光信号伝送、光反射計測 |
キーワード:半導体レーザ、発光ダイオード、光ファイバ、光パルス、光伝送、光時間領域反射測定 |
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| 10-12 | 信号の周波数応用 |
キーワード:周波数解析、正弦波発振器、スペクトルアナライザ、周波数計、高周波
|
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| 13-15 | 変圧器と交流回転機 |
キーワード:変圧器、誘導電動機、同期発電機 |
授業実施形態
授業外学習の指示
実験に使用する装置は精密機器であることもあり、事前にしっかりと装置について学習しておくこと。
また、実験後は結果をレポートにまとめるとともに、実験に関連する背景知識について復習しておくこと。さらに、テーマごとに検討課題が課せられているので、事前に読み、実際の実験結果・事実をもとに深く考察すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、実験態度、実験の進捗状況、レポート内容、プレゼンテーション演習における発表と内容などにより総合的に判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/