授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30090:[2025 春セメスター]数学A(MA) 2025 春セメスター 火2 生命科学部 池田 憲明 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス202号教室

授業で利用する言語

0

授業の概要と方法

本科目では、数学の一分野である微分積分学の中の微分法について学ぶ。前半は1変数関数の微分法について、後半は多変数関数の微分法について講義する。なお、本科目の続きとして秋学期の「数学B」で学ぶ積分法と合わせて、微分積分学はあらゆる数学の基礎であり、本科目はより高度な数学を学ぶための基礎固めでもある。
※授業形態(対面授業・遠隔授業)に関しては「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。

受講生の到達目標

1変数関数と多変数関数の微分について基本的な計算や論理的な理解ができること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「数学演習A」と「数学C」を本科目と同時に受講することを強く勧める。「数学演習A」では本科目の理解を深めるための実践的な演習を行う。「数学C」で学ぶ内容は、本科目や秋学期の「数学B」「数学D」の内容と深く関わる。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照

※各回の授業形態(対面・オンライン)に関して :「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。

1-4

1変数関数の微分法

【キーワード】極限、関数の連続性、関数の微分可能性、導関数

5-7

1変数関数の微分法の応用

【キーワード】高階導関数、不定形の極限、テイラーの定理

8-11

多変数関数の微分法

【キーワード】多変数関数の極限、偏微分、全微分、連鎖律

12-14

多変数関数の微分法の応用

【キーワード】多変数関数のテイラーの定理、極値判定法

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※授業の進捗等の状況によっては、以下の内容なども授業の中で扱う。

無限小、テイラー展開、近似値、陰関数、ラグランジュの未定乗数法

授業実施形態

全14回を対面授業にて実施します。
ただし、災害等により対面授業実施が困難と判断した場合にメディア授業を実施する場合があります

授業外学習の指示

予習・復習をして授業に臨んで下さい。分からない所は放置せず、担当教員に質問したり、数学学修相談会を活用して、解決を目指して下さい。授業時間や受講生の学修を考慮して、授業では基礎的な範囲を中心に扱う予定です。授業内で扱わなかった範囲はテキストを読むなど、発展的な学修に向けて自発的に取り組むようにして下さい。
※授業で出題する提出課題に関しては、授業の中で案内します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 80

講義の内容から試験を実施する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
20

日常レポートを出す予定。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『 理工系微分積分学』 荒井正治 学術図書出版社 4780602319

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

数学学修相談会 https://rms2005.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/