授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35615:(副)朝鮮語で伝え理解する生活世界A(K1) § 35616:(副)朝鮮語で学ぶ自然・環境(K1) § 35617:既習者朝鮮語(KF) 2023 春セメスター 火5 経済学部,食マネジメント学部 松井 聖一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 303号教室

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

市販の教科書を使って、語彙や表現を学び、読解力の向上を目指す。
各課の「文法や表現」はmanaba+Rの小テストタブで授業前課題として勉強する。
授業では各テーマに基づいてコミュニケーションを行う。
各課の「Column」はmanaba+Rの小テストタブで授業後課題として勉強する。
フィードバックについて:manaba+Rで出題した課題は提出直後または締め切り直後に正解が表示される。
各授業での会話については随時または次週までにフィードバックする。
この授業は対面で実施する。

受講生の到達目標

1.教科書に沿って、語彙や表現を学び、読解力の向上を目指す。
2.教科書の本文を音読したり、テーマに関する学習をしたりなど、発話・発音の向上を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「使いこなす朝鮮語」の文法を参考にすること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Unit1 ファッションとショッピング

Unit1を使って、今後の授業の進め方について説明する。

2

Unit2 身体と健康

3

Unit3 旅行と交通

4

Unit3 旅行と交通(つづき)

5

Unit5 仕事と職業

6

Unit5 仕事と職業(つづき)

7

中間での到達度確認テスト+『82年生まれキムジヨン』(映画)

8

『82年生まれキムジヨン』(映画)

9

Unit6 家と住居環境

10

Unit7 恋愛と結婚

11

Unit8 気分と感情

12

Unit9 言語と教育

13

Unit9 言語と教育(つづき)

14

Unit10 コンピュータと通信

15

到達度確認テスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

毎回manaba+Rに語彙・文法に関する教科書の問題を出題するのでそれを解いたうえで授業に参加すること。
授業終了後は教科書課末のColumnに関する簡単な小テストを実施するのでそれを必ず解くこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

30%-到達度確認テスト(中間)
20%-授業内での発表、課題の提出状況、出席状況など。
20%-manaba+R上での小テスト。
30%-到達度確認テスト(期末)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

基本的には毎回、以下のように授業を進めます。
0.授業を受ける前に「文法と表現」を解いておく。(授業時間外学習)
1.課の冒頭の韓国についての記述について意見を述べ合う。
2.Reading1の音読と内容確認、内容に関して意見を述べ合う。
3.Reading2の音読と内容確認、内容に関して意見を述べ合う。
4.授業を受けた後に「Column」についての問題を解いておく。(授業時間外学習)

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
テーマで読む韓国語[中級~中上級編] 金昌九・酒匂康裕 駿河台出版社 978-4-411-0312305

教科書(使用頻度、その他補足)

授業で毎回利用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必ず日韓/韓日辞書を持参すること。スマホのアプリなどを使用してもかまわない。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

教員に連絡が必要な場合はmanaba+Rの「個別指導コレクション」を利用すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/