| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12815:[2025 秋セメスター]IR18‐DJ208 国際関係学セミナー(RE) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 国際関係学部 | 藤井 美穂 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
9月20日までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。
石毛直道『世界の食べ物 食の文化地理』(講談社学術文庫)を読み、担当者が順番に報告を行います。
本書の序章は「舌のフィールドワーク」という興味深いタイトルです。
「食べ物」を食べることは、情報を食べることでもある」と石毛氏は述べています。
食べ物には、どんな情報があるのか、本書を精読することによって、情報を発見していきましょう。
授業の進め方については、受講者と必要に応じて見直していきます。
授業の時間が許す範囲内で、フィールドワークや旅で体験した現地での食文化を紹介します。
受講生の到達目標
2.ロジカルな考察とプレゼンテーションの方法を学ぶことができる
3.食べ物を通して世界の文化地理を学ぶことができる
4.食べ物を視点にした地域研究を学ぶことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンスと担当箇所を決める |
シラバスの説明、授業形態、担当者箇所決定
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| 2 | 序章 舌のフィールドワーク |
主食的な食物の分布
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| 3 | Ⅰ諸民族の食事 |
朝鮮半島の食 |
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| 4 | 諸民族の食事 |
世界における中国の食文化 |
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| 5 | 諸民族の食事 |
東南アジアの食文化 |
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| 6 | 諸民族の食事 |
オセアニア
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| 7 | Ⅱ日本の食事 |
米 聖なる食べ物 |
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| 8 | Ⅱ日本の食事 |
日本の食事文化
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| 9 | Ⅱ日本の食事 |
現代の食生活
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| 10 | Ⅲ食べ物から見た世界 |
世界の米料理
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| 11 | Ⅲ食べ物から見た世界 |
麺の歴史
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| 12 | Ⅲ食べ物から見た世界 |
世界の酒ー伝統的な酒の類型
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| 13 | Ⅲ食べ物から見た世界 |
うま味の文化 |
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| 14 | まとめとディスカッション |
世界の食べもの 食の文化地理 |
授業実施形態
授業外学習の指示
そのうえで、世界の食べ物(日本も含む)について、興味を持ったことを調べてください。
調べ方は多様です。調べた内容を記録してください。
さらに、食べて、味わってみることも大切です。
「舌のフィールドワーク」を実践してみてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 発表と質疑応答 20%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業では教員と学生、学生同士のコミュニケーションを大切にしながら相互が学びあえる場所にしているため、授業中のおしゃべりはやめるようにしてください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 世界の食べもの | 石毛直道 | 講談社学術文庫 | 978-4-06-292171-8 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/