| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13669:専門演習Ⅰ(E4) | 2023 | 春セメスター | 木4 | 法学部 | 竹浜 修 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS202号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
専門演習Ⅰは、学士課程後半期における高度専門教育を行う3回生春学期配当の対面授業の科目であり、各自の自主的・自発的学習の場です。担当教員の指導のもと、履修して、リサーチペーパーを提出して、その審査によって単位が認定されます。個別報告等の課題については、随時、講評等を行います。
受講生の到達目標
1. より専門的な学修を基礎に、深い考察と緻密な議論ができるようになる。
2. 自己の学修の成果を法学・政治学の作法に則りリサーチペーパーとしてまとめることができる。
3. 人間関係の築き方を含め、自己の主張を理解してもらうための工夫や、他者との調整の仕方などを学び、不断に豊かな人格形成に努めることができる。
このほかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照してください。
2. 自己の学修の成果を法学・政治学の作法に則りリサーチペーパーとしてまとめることができる。
3. 人間関係の築き方を含め、自己の主張を理解してもらうための工夫や、他者との調整の仕方などを学び、不断に豊かな人格形成に努めることができる。
このほかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照してください。
事前に履修しておくことが望まれる科目
履修すべき科目については、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照するほか、担当教員に確認してください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 専門演習Ⅰについての説明、春学期の報告順決定 |
3回生以降の学びのプランニング、スケジュール、リサーチペーパー |
|
| 2 | レジュメの作成技法 |
レジュメ、資料収集、学説、判例 |
|
| 3~14 | 個別報告 |
プレゼンテーション、質疑応答、ディベートなど |
|
| 15 | 全体講評・到達点の確認 |
リサーチペーパーの提出 |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベルが1~2の場合には、原則として教室で対面形式で実施します。
BCPレベルが3以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施します。ただし、BCPレベル3の場合に、必要な回において対面形式とライブ配信形式の併用により実施することがあります(どちらの形式で受講するかは受講者が選択できます)。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベルが1~2の場合には、原則として教室で対面形式で実施します。
BCPレベルが3以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施します。ただし、BCPレベル3の場合に、必要な回において対面形式とライブ配信形式の併用により実施することがあります(どちらの形式で受講するかは受講者が選択できます)。
授業外学習の指示
専門演習Ⅰの授業自体の質は、学生のアクティビティに大きく依拠します。授業での報告や授業でのピアワークを有意義にするためにも、積極的な準備が必要です。具体的な授業外学習の内容については各クラスの担当者に確認してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標2に対応して、リサーチペーパーの提出を課します。他の到達目標に対応して、授業への積極的参加を求めます。これらを総合的に評価します。
|
成績評価方法(備考)
リサーチペーパーとは、①「自らの研究」をまとめるに当たっての準備として、②春学期中の専門演習Ⅰを通した学習の成果として、記載するものです。
① 専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱを通して、学生は、一つのテーマに関して、学術的なリサーチ(研究・調査)を基礎とする「自らの研究」を行います。専門演習Ⅰのリサーチペーパーは、その中間的なまとめとして、テーマについてどのような主張を行うかを設定するための、学問領域における研究状況や社会・判例の動向をまとめ、研究対象領域を絞りこむ前の調査状況の報告を内容とします。
② リサーチペーパーは、①の点を意識して、春学期中の専門演習Ⅰを振り返り、どのようなテーマをこれから深めていきたいかを考える機会でもあります。
各担当者において、リサーチペーパーをどのように捉え、どのような内容のものを要求するかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照し、初回授業で担当教員に確認してください。
① 専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱを通して、学生は、一つのテーマに関して、学術的なリサーチ(研究・調査)を基礎とする「自らの研究」を行います。専門演習Ⅰのリサーチペーパーは、その中間的なまとめとして、テーマについてどのような主張を行うかを設定するための、学問領域における研究状況や社会・判例の動向をまとめ、研究対象領域を絞りこむ前の調査状況の報告を内容とします。
② リサーチペーパーは、①の点を意識して、春学期中の専門演習Ⅰを振り返り、どのようなテーマをこれから深めていきたいかを考える機会でもあります。
各担当者において、リサーチペーパーをどのように捉え、どのような内容のものを要求するかは、別途配布している「専門演習ⅠⅡ要項」を参照し、初回授業で担当教員に確認してください。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
専門演習Ⅰのクラスは、秋学期に開講される専門演習Ⅱと連続しており、同一メンバーとともに同一担当者の下で、専門演習ⅠⅡを通して1年学習をします。
専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱは、選考によりクラスを決定する登録必須科目です。この科目は事務室登録科目であり、受講登録は削除できません。
なお、「卒業研究」は4回生配当科目であり、原則として、専門演習ⅠⅡから持ち上がりとなり、同じクラスで受講します(クラスを変更する場合は、改めて志願理由書等を提出して、変更先クラスの担当者の受講許可を受ける必要があります)。
専門演習Ⅰおよび専門演習Ⅱは、選考によりクラスを決定する登録必須科目です。この科目は事務室登録科目であり、受講登録は削除できません。
なお、「卒業研究」は4回生配当科目であり、原則として、専門演習ⅠⅡから持ち上がりとなり、同じクラスで受講します(クラスを変更する場合は、改めて志願理由書等を提出して、変更先クラスの担当者の受講許可を受ける必要があります)。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/