| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10596:[2025 春セメスター](芸)博物館・学内実習Ⅱ(C) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 文学部,映像学部,文学研究科 | 新見 康子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②文化財の基本的な取り扱いの方法を身に付ける。
③見学実習によって、もののみかたや考え方を学ぶ。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 文化財の基礎知識(1) 古建築・彫刻 |
【20分の「+R授業 」があります。詳細はmanaba+Rを参照】
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| 2 | 文化財の基礎知識(2) 絵画 |
分類、部分名称、工法・技法、素材 |
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| 3 | 文化財の取り扱い実習(1) 掛幅1・屏風 |
部分名称、取り扱いの実際と注意点 |
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| 4 | 文化財の取り扱い実習(2) 掛幅2・屏風 |
部分名称、取り扱いの実際と注意点 |
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| 5 | 文化財の取り扱い実習(3) 掛幅3・絵画 |
部分名称、取り扱いの実際と注意点、絵画の調書作成 |
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| 6 | 文化財の基礎知識(3) 工芸品 |
分類、部分名称、技法、素材 |
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| 7 | 文化財の取り扱い実習(4) 陶磁器・箱紐 |
取り扱いの実際と注意点、箱紐の結び方、陶磁器の調書作成 |
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| 8 | 文化財の取り扱い実習(5) 巻子1 |
部分名称、取り扱いの実際と注意点 |
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| 9 | 文化財の取り扱い実習(6) 巻子2 |
部分名称、取り扱いの実際と注意点 |
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| 10 | 文化財の取り扱い実習(7) 梱包 |
箱紐の結び方、梱包の実際と注意点 |
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| 11~12 | 文化財の見学実習(1) 東寺 |
(現地講義)東寺の古建築と彫刻(東寺境内・宝物館・小子房・観智院) |
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| 13 | 文化財の見学実習(2) 堂本印象美術館(予定) |
空間把握、展示ケース、キャプション、照明 |
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| 14 | 文化財の見学実習(3) 京都国立博物館(予定) |
空間把握、展示ケース、キャプション、照明 |
授業実施形態
授業外学習の指示
・小テストを節目として復習を行ってください。
・分野を限定せず、博物館・美術館などの博物館施設、寺社などを数多く見学し、いろいろなものをよくみること。授業で学んだもののみかたや考え方を取り入れながら、自主的にものをみることによって理解を深めてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・受講生の到達目標①に対応して、基礎知識の学習到達度を確認する。小テスト2回(30%)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・自主的に文化財にかんする知識や実務を身に付けること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 博物館実習マニュアル | 全国大学博物館学講座協議会西日本部会 | 芙蓉書房出版 | ||
| 博物館資料取扱いガイドブック 改訂版 | 日本博物館協会 | ぎょうせい |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
東京国立博物館 http://www.tnm.jp
東京文化財研究所 http://www.tobunken.go.jp
独立行政法人国立美術館 http://www.artmuseums.go.jp
(各博物館・美術館のホームページをこまめに閲覧してください)
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/