授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17521:(副)中国語コミュニケーションⅣ(FB) § 17522:(副)中国語コミュニケーションⅣ(既修者)(KB) § 17523:(国)中国語コミュニケーションⅣ(JB) 2023 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 甘 琳樺 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ308号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業はさらなる高度な会話能力の習得を目指します。授業では、テキストの本文の朗読、聞き取り、グループでの会話などの実践的練習を行います。これらの練習を通じて、自分の意思や考え方を的確に伝える会話能力を養成します。また、中国の文化や習慣なども学習し、日本と比較しながら、中国語で表現できるようになりましょう。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

①正しい発音と抑揚をつけた中国語を話し、自分の意志を相手に伝えることができる。
②より高度な会話能力を身につけることができる。一方で、より適切でシンプルな表現を身につける。
③会話する中で、聞き取れる語彙、言い回しを増やす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻中国語科目(一年次)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業説明 、これまでに身に付けた内容の確認、復習

2

動作・ジェスチャー(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

3

動作・ジェスチャー(2) /読解、模擬会話、リスニング

4

道案内(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

5

道案内(2) /読解、模擬会話、リスニング

6

約束(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

7

約束(2) /読解、模擬会話、リスニング

8

中間復習 /日中比較の視点から発表

9

色彩(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

10

色彩(2) /読解、模擬会話、リスニング

11

健康(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

12

健康(2) /読解、模擬会話、リスニング

13

人名・地名(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

14

人名・地名(2) /読解、模擬会話、リスニング

15

確認テスト(50分)、解説、まとめ(40分)

(実情に応じて、進度や順序を適宜に調整する場合があります)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業の詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

欠席することなく、授業では大きな声で練習しましょう。 課外では復習、予習、宿題などを怠らないでください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題や小テストなどの日常的な取り組み、最終のまとめテスト等をもとに総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

実践的な授業なので、日常評価(課題・小テスト)が重視されます。最後に行なうまとめのテストは、総まとめの位置づけになります。
BCP レベルが 3~4 に変更となった場合、成績評価方法については manaba+R 授業コースで指示する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハピネス中国語 相原茂ほか 朝日出版社 978-4-2554-5186-2

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。プリント教材、学習の状況に応じて随時配布。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語リアルフレーズBOOK 中西千香 研究社 978ー4327394165

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/