Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
53120:JapaneseⅦ(Composition a) (O2) § 53121:Japanese 1 Grammar & Composition (O2) 2022 Spring Wed4 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Comprehensive Psychology MATSUSHIMA HIROE 1

Campus

OIC

Class Venue

AC247

Language

Japanese

Course Outline and Method

大学の授業で必要とされる文章表現力を養うことを目標とする。レポート作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い簡潔な文章を作成する練習をする。
この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

Student Attainment Objectives

大学の授業で必要とされるレポートの全体像をつかみ、適切な文体や目的に応じた表現を使い、簡潔な形でまとめられるようになる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション/文章表現の基礎①

コースの概要とスケジュール/メールの書き方

2

文章表現の基礎②

文体(書き言葉と話し言葉)

3

文章表現の基礎③

文の基本1

4

文章表現の基礎④

文の基本2

5

文章表現の基礎⑤

 要約の方法

6

文章表現の基礎⑥

意見文の書き方

7

検証テスト(60分)と解説(30分)

8

レポートの準備

 引用のしかた

9

レポートを作成する①

レポートとは何か

10

レポートを作成する②

課題の理解、情報収集と分析

11

レポートを作成する③

アウトライン

12

レポートを作成する④

レポート作成

13

レポートを作成する⑤

レポート作成

14

レポートを作成する⑥

レポートの自己点検

15

コースの振り返り

レポートの相互評価活動

Class Format

【BCPレベル1~2の場合】
 この授業は対面中心(全授業回の2分の1を超えて対面)で行う予定だが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合がある。
・初回授業の後で授業形態を確定し、第2回目の授業までに知らせる。
・渡日できず対面での出席ができない学生のために、Zoomによるライブ配信等を行うので、担当教員に申し出ること。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースで知らせる。

【BCPレベル3~4の場合】
 原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する。

Recommendations for Private Study

・授業内容の復習をすること。
・宿題(漢字語彙について課す)、授業で行う課題の文章作成を期日までに仕上げること。
・興味のある内容の論文を探し、読んでみること。その際、どのような構成で書かれているか、どのような表現が使われているかについても意識を向けること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用すること。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認すること。URL: http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度、宿題提出状況、課題作文、検証テスト、レポートによって総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

授業回数の3分の2以上の出席を単位取得の最低要件とする。
提出期限に遅れた場合、その宿題・課題は評価の対象としない。

Advice to Students on Study and Research Methods

最終レポートだけで評価が決まるのではない。
宿題、および、毎回の授業で行う課題への取り組みも評価に含まれるので、それを念頭において頑張ってもらいたい。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

毎回ハンドアウトを配付する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
思考を鍛える レポート・論文作成法 井下千以子 慶應義塾大学出版会 978-4766425772
新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方 二通信子・佐藤不二子 スリーエーネットワーク 978-4883198429
学生のレポート・論文作成トレーニング 桑田てるみ 実教出版 978-4407336146
大学生のための文章表現&口頭発表練習帳 銅直信子・坂東実子 国書刊行会 978-4336056443
アカデミック・ライティングの基礎 西川真理子・橋本信子・山下香・石黒太・藤田里実 晃洋書房 978-4771028869
Writing E-mails in Japanese 日本語Eメールの書き方 簗晶子・大木理恵・小松由佳 ジャパンタイムズ 978-4789011846
小論文への12のステップ 友松悦子 スリーエーネットワーク 978-4883194889
留学生のための ここが大切 文章表現のルール 石黒圭・筒井千絵 スリーエーネットワーク 978-4883195022
実践 日本語表現 短大生・大学1年生のためのハンドブック 松浦照子 ナカニシヤ 978-4779511745
留学生と日本人学生のためのレポート・論文表現ハンドブック 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 東京大学出版 978-4130820165

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

授業内容やスケジュールは変更する可能性がある。
BCPレベル3以上の場合等、対面での出席ができない場合は、第7回目の授業の検証テストは行わず、「歴史的な経過」についての課題を課す。成績評価は、授業参加度、宿題提出状況、課題作文、レポートによって総合的に行う。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html