| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17064:IR18‐HJ301 Advanced Seminar (39) § 17065:IR-GR301 Advanced Seminar (39) | 2024 | Fall | Wed4 | College Of International Relations | SHIMADA HARUYUKI | 2 |
Campus
KIC
Class Venue
RYOYUKAN RY308
Language
日本語と英語
Course Outline and Method
一般に「途上国」と呼ばれる国々の現状と直面する課題を理解し、開発や援助という名のもとに外部の人間がどのようにそれら課題に関わっていけるのか、あるいは行くべきかを考え議論していきます。取り上げる対象は海外に限らず、日本で起こっている様々な事象を通して、現代世界の問題を深く考えていきたいと思っています。ゼミに限らず、それぞれの参加者が自分の興味・関心に従い、大学の外でさまざまな経験をすることを推奨します。
Student Attainment Objectives
開発課題や援助に関する基礎的な知識の習得に加え(なお、それらは自分で勉強できることでもあります)、
・ 自分の考えをまとめ、それをわかりやすく説明できるようになること
・ 文章を書くことの難しさを理解すること
といった大学の学部卒業生として期待される技能を身に着けることも目標とします。
・ 自分の考えをまとめ、それをわかりやすく説明できるようになること
・ 文章を書くことの難しさを理解すること
といった大学の学部卒業生として期待される技能を身に着けることも目標とします。
Recommended Preparatory Course
特定の科目の履修指定はしないが、現実を広くそして深く理解するために、当然、理論の習得は有用である。本ゼミは経済学、社会学、国際関係論の話題が中心となるが、それに留まらず、各自の興味に応じて、例えば各語学、法学、政治、人類学、ジェンダー論、あるいは統計学などの科目も履修しておくと後々自分の幅が広がる。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1-13 | ゼミのテーマ・運営方法 |
3回生:春学期に引き続き、「援助は誰のため?」というテーマで文献購読と議論を進めていきます。またその成果の一部をオープン・ゼミで発表します。
|
|
| 14-15 | 卒論発表会 |
各自が10分程度で卒論の概要を発表する。 |
Class Format
対面
Recommendations for Private Study
発表者でなくともゼミの前にテキストの当該箇所は読んで自分なりに理解して臨むこと。わからない単語、用語なども最低限は調べて来ること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | タームペーパー40%
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
メディアやネット上の情報に限らず、身の回り(近所、大学内、京都市内、関西圏など)で日々起こっている出来事に対し、「面白そう」、「変だ」、「なぜだろう」と感じたならば、それらも工夫によっては調査や研究の対象となりえます。そのような自分の中の疑問や感性を大切にしてください。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
教科書を使用する場合はゼミ生と相談して決めます。
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 開発経済学入門第2版 | 戸堂康之 | 新世社 | 9784883843251 | |
| 入門 開発経済学 | 山形辰史 | 中公新書 | 9784121027436 | |
| ストーリーで学ぶ開発経済学 | 黒崎卓、栗田匡相 | 有斐閣 | 9784641150348 | |
| 地域研究へのアプローチ | 児玉谷史朗、佐藤章、嶋田晴行 編著 | ミネルヴァ書房 | 9784623090938 | |
| 増補改訂版 開発経済学 貧困削減へのアプローチ | 黒崎卓・山形辰史 | 日本評論社 | 9784535558533 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)
Other Comments
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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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