| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33097:[2025 秋セメスター]構造力学Ⅱ (9T) § 33098:構造力学Ⅱ(X6) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 理工学部 | 野阪 克義 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※環都以外の学生は、受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
基本対面授業で行います。
講義のすすめ方や講義内容については講義初日以前から確認できる状態にしておきますので、そちらで適宜確認して下さい。
講義時間中に講義内容の説明と課題に取り組むための演習の時間を設けますので,演習の時間には自由に質問して下さい.
受講生の到達目標
【教育目標】
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
微分、積分の知識も必要とするので十分復習をしておくこと。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 |
構造力学の役割(1)
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構造力学Ⅰとの違い,いろいろな構造物,構造設計と構造力学,技術者倫理
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| 2 | 仕事とエネルギー |
仮想仕事の原理 |
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| 3 | 仕事とエネルギー |
ひずみエネルギー,カスティリアーノの定理 |
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| 4 | 不静定構造物 |
不静定次数,最小仕事の原理,不静定トラス |
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| 5 | 不静定構造物 |
不静定トラス・不静定ラーメン,不静定構造物の変形 |
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| 6 | 不静定構造物 |
不静定構造物の変形,弾性方程式 |
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| 7 | 構造力学の役割(2) |
これまでの内容の整理や構造力学と実務との関連などを紹介する.
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| 8 | 不静定構造物 |
最小仕事の原理,弾性方程式 |
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| 9 | 不静定構造物 |
相反作用の定理,三連モーメントの定理 |
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| 10 | 座屈 |
座屈荷重,有効座屈長,細長比 |
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| 11 | 移動荷重と影響線 |
はりの影響線 |
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| 12 | 移動荷重と影響線 |
絶対最大断面力,トラスの影響線 |
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| 13 | 移動荷重と影響線 |
ミューラー・ブレスロウの定理 |
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| 14 | 骨組構造解析 |
剛性マトリックス,剛性方程式 |
授業実施形態
授業外学習の指示
最終課題以外の課題などについては以下の予定です.
Homework:10回
Homeworkの内容の確認テスト(30分で回答する必要あり):10回
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | Homeworkへの取組み状況、数回のレポートおよび最終課題で評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
manaba+Rで資料の配付などを行うので,必ず確認すること.
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 構造力学 | 伊津野和行・野阪克義 | 森北出版 | 978-4-627-41511-9 | 構造力学Ⅰと同じ |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 構造力学II | 福本・伊津野・他 | 東京電機大学出版局 | 978-4-501-62300-5 | |
| 構造力学 下(不静定編) | 崎本達郎 | 森北出版 | 978-4-627-42522-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/