授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50369:[2025 春セメスター]クリエイティブマネジメント文献講読 (W) § 50370:専門文献講読Ⅰ(W3) § 50371:映像マネジメント文献講読Ⅰ (W) 2025 春セメスター 火3 映像学部 中村 彰憲 2

キャンパス

松竹

授業施設

立命館松竹スタジオRS201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業実施形態】本科目は対面で行われます(立命館松竹スタジオ)
コンテンツビジネスにおける経営学やブランドマネジメント的概念などについて英語による文献の精読を通して涵養する。 授業は、輪読を中心とした演習形式でおこない、適宜、個人発表も交える。

受講生の到達目標

1)クリエイティブ産業関連企業を客観的に評価できる
2)マネジメントという概念を英語で理解、議論することができる
3)英語で行われるディスカッションやグループプロジェクトにおいて、成果物を出せる
4)英語でジャパニーズ・ポップカルチャーの概要を伝えることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

全体概要、英語による文献購読をするうえでのポイント、輪読時の留意点の説明

文献購読、輪読、ディスカッション 【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
【対面】

2

日本映像カルチャーの海外の展開及び反応に関する文献購読

字幕入れとローカライズ、Japanese Pop Culture、The Rashionmon Way, Kawaii、Media Mix、Cosplay、Fan Culture 【ライブ配信】

3-7

日本映像カルチャーの海外の展開及び反応に関する文献購読

Japanese Pop Culture、The Rashionmon Way, Kawaii、Media Mix、Cosplay、Fan Culture、生成AI最新動向【対面】

8

テーマプレゼンテーションリフレクション

Japanese Pop Culture、Overseas、プレゼンテーション技法 【ライブ配信】

9~13

海外コンテンツビジネスの最新事情とその分析に関する文献購読

字幕入れローカライズ、Hollywood, SHOGUN, Transmedia Storytelling, Film Industry, Videogame Industry
【対面】

14

テーマプレゼンテーション②

Hollywood, Transmedia Universe, プレゼンテーション技法 【対面】

授業実施形態

対面で実施します(立命館松竹スタジオ2F)

授業外学習の指示

本講座での学びを深めるうえでは、
受講生自身が以下について進めなければならない。
-課題に対する事前調査
-授業時にしめされた書籍に関する予習
-テーマプレゼンテーションのための自主的な調査

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業時の取組(30%)  受講生の到達目標1に対応
・課題翻訳を課された箇所を正確に把握しているか
・授業で学んだことを踏まえた翻訳になっているか
輪読課題 (30%) 受講生の到達目標2に対応
・指摘された箇所を正しく訳しているか
・文脈に則した訳が行なわれているか
テーマプレゼンテーション(40%) 受講生の到達目標3、4に対応
・研究成果を明確に伝えているか
・メンバーが果たしたか役割を明記しているか
・分かりやすく且つ関心を高めるように発表しているか
・15分で発表しているか(過度な超過も減点対象)
・視覚に訴えるものであるか
・参考文献がしっかりと示されているか

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/