授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16405:[2025 春セメスター](副)専門ドイツ語Ⅶ(FA) § 16406:(副)専門ドイツ語Ⅶ(既修者)(KA) 2025 春セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 森口 大地 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【+R授業について】
9月20日までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。詳細は初回授業で説明する。復習資料を配布するので、それを用いて+R授業を実施する。


初級ドイツ語文法を習得した学生を対象とし、教科書を用いて、ドイツ語の文法事項を復習しながら文章を読んでいく。教員による文法の説明を踏まえ、辞書を引きながらドイツ語圏文学の文章を精読していく。
辞書の指定はないが、必ず辞書を用意すること。電子辞書やアプリ辞書でも構わないが、出版社が出している正規の辞書を用いること。オンラインの辞書は禁ずる。

受講生の到達目標

初級文法を整理し、中級文法を理解することができる。
辞書の助けを借りて、多少難しいドイツ語の文章も読解することができる。
ドイツ語圏の社会や文化についての知識を得る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ドイツ語初級文法を履修済みであること

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

Letion1 モーツァルトとリルケの手紙

オリエンテーション、第一章を読む

3-4

Lektion2 グリム兄弟『蛙の王様』

第二章を読む

5-6

Lektion3 ヨハンナ・シュピリ『アルプスの少女ハイジ』

第三章を読む

7-8

Lektion4 ライナー・マリア・リルケ『秋の日』

第四章を読む

9-10

Lektion5 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『若きウェルテルの悩み』

第五章を読む

11-12

Lektion7 オトフリート・プロイスラー『クラバート』

第七章を読む

13

文法総復習

文法の総復習をする

14

期末試験

期末試験 解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

毎回の課題をきちんとこなすこと。
辞書をしっかり引くこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点(課題、授業への積極的参加)30%
期末試験70%

成績評価方法(備考)

※出席回数が10回を下回った場合はF評価となります。

受講および研究に関するアドバイス

わからない点はそのままにしないこと。
辞書をしっかり引くこと。電子辞書よりは紙辞書(クラウン独和辞典等)がおすすめ。暇なときにぱらぱらめくると面白い。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ドイツ語を読む 改訂版 Susanne Schermann 相原剣 朝日出版社 978-4-255-25417-3

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを随時配布します

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/