授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10486:観光学(GB) 2022 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 神田 孝治 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、観光学の概要と、観光の歴史及びその特徴について論じる。観光の歴史に関しては、近代観光からポストモダン社会の観光に至る変化を説明する。観光の特徴については、多様な学術的な視座からいかに同現象を捉えてきたのかについて講じる。さらに、かかる特徴を理解するために重要な、観光研究の視座についても論じる。授業は講義形式で、授業内での小レポートのフィードバックは原則として翌週の授業冒頭で行う(具体的な授業実施方法は、「授業スケジュール」および「授業実施形態」の項目を参照のこと)。

受講生の到達目標

(1) 観光現象について考える上での視点を理解できる。
(2) 観光学の基礎知識を獲得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要と導入/観光とは何か

授業の進め方、成績評価の方法、観光とは何か(メディア授業:ライブ形式)

2〜4

観光学と観光の歴史

観光学とは、近代的観光の発展、ポストモダン社会と観光(第2回授業はメディア授業:ライブ形式)

5〜9

観光学の諸領域

観光人類学、観光社会学、観光地理学など

10〜15

観光学のポイントなど

 観光客のまなざし、真正性、 伝統の創造、ディズニーランド化、メディア、観光経験、パフォーマンス、ホスピタリティ、遊び、ジェンダー、ポストコロニアリズム、観光まちづくりなど

授業実施形態

【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
 
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。

授業外学習の指示

授業後にテキストを読んで復習する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
85

受講生の到達目標すべてに対応し、観光学における基礎的知識と学術的視座に関する問題を出す。特に論理的思考力について重点的に評価する。

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
15

受講生の到達目標すべてに対応し、毎回、授業内容について意見・感想・質問等を記載する小レポートを課す。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

講義中の私語は固く禁じる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
観光学ガイドブック——新しい知的領野への旅立ち—— 大橋昭一・橋本和也・遠藤英樹・神田孝治 ナカニシヤ出版 978-4779508264 2014年4月発行

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は、原則としてすべての授業回で使用する。初回授業から準備しておくこと。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html