| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35005:実践経済演習Ⅰ(14) | 2024 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 杉田 伸樹 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
アドセミナリオ301号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
経済財政白書を読み解く
毎年発表される経済財政白書は政府が経済動向や重要な政策課題についてとりまとめたものとして、経済分析をするものにとって重要な資料となっています。
同書を詳細に読み解くことにより、政府の経済認識や政策の方向性をより良く理解できるようになります。
特に最近の同書は分析方法の洗練や情報公開が進んでおり、学術的な資料としての価値も高まっています。
本コースでは、同書を丹念に読み解くことで経済分析に対する理解を深めるとともに、レポートや発表などを通して説明の能力を向上させることを目指します。
毎年発表される経済財政白書は政府が経済動向や重要な政策課題についてとりまとめたものとして、経済分析をするものにとって重要な資料となっています。
同書を詳細に読み解くことにより、政府の経済認識や政策の方向性をより良く理解できるようになります。
特に最近の同書は分析方法の洗練や情報公開が進んでおり、学術的な資料としての価値も高まっています。
本コースでは、同書を丹念に読み解くことで経済分析に対する理解を深めるとともに、レポートや発表などを通して説明の能力を向上させることを目指します。
受講生の到達目標
1. 最近の日本経済の状況や重要な政策課題について説明できる。
2. 経済分析の基本的なツールの使い方が分かる。
3. 経済財政白書の内容について説明や発表ができる。
2. 経済分析の基本的なツールの使い方が分かる。
3. 経済財政白書の内容について説明や発表ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション、経済財政白書について |
|
|
| 2~6 | 経済財政白書の最近の経済動向についての発表 |
|
|
| 7~14 | 経済財政白書の個別テーマについての発表 |
|
|
| 15 | ラップアップ |
|
授業実施形態
対面で実施する
授業外学習の指示
普段から新聞の経済欄を読むなど現実の経済動向に敏感になってください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 発表やレポート、授業への参加等を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
「令和6年度年次経済財政報告」を使います。授業開始までに発表されていなかった場合は前年度版を使います。同書は印刷版もありますが、内閣府のウェブサイト(参考ウェブサイトに掲載)より無料でダウンロードもできます。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 私が見てきた日本経済 | 小峰隆夫 | 日経BP 日本経済新聞出版 | 978-4296119158 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
内閣府「白書等(経済財政白書、世界経済の潮流、地域の経済等)」 https://www5.cao.go.jp/keizai3/whitepaper.html
日本経済研究センター「小峰隆夫の私が見てきた日本経済史」
https://www.jcer.or.jp/j-column/column-komine
日本経済研究センター「小峰隆夫の私が見てきた日本経済史」
https://www.jcer.or.jp/j-column/column-komine
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html