| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30517:(教)社会科・公民科授業法 (E) § 30518:(教)社会科・公民科授業研究(E) | 2023 | 春セメスター | 木4 | 経済学部,経済学研究科 | 家長 隆 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
ラルカディア 306号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
社会科・公民科の基本的な授業構成の理論,教材研究の方法,学習指導案の作成方法などの理解を通して、具体的に、社会科・公民科の授業づくりに取り組み、適切な模擬授業を実施することを目指す。また、模擬授業を通して、社会科・公民科の授業実践に必要となる学習指導の実践的力量の形成を目指す。本授業は,グループ単位(または個人単位)による教材研究,学習指導案の作成,模擬授業実践と振り返りというパートを適宜組み入れながら、受講生が主体的に学ぶことができる授業展開を目指す。
受講生の到達目標
〇社会科公民科の目標に応じた学習指導案を作成できる。
〇さまざまな授業方法や教材開発を実践できる。
◯情報通信技術の適切な活用法を理解できる。
〇模擬授業を通じて授業づくりの力量が高まる。
〇さまざまな授業方法や教材開発を実践できる。
◯情報通信技術の適切な活用法を理解できる。
〇模擬授業を通じて授業づくりの力量が高まる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス
|
自己紹介 社会科公民科の授業づくり 授業希望項目 |
|
| 2 |
授業づくりの実際(1)
|
学習指導案の作り方 課題の設定 発問の方法 板書・ワークシート
|
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| 3 |
授業づくりの実際(2)
|
模擬授業の日程 情報通信技術の活用
|
|
| 4~15 |
模擬授業の実践と合評会
|
学習指導案 授業の内容と方法 合評とコメント
|
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
原則、第1回〜第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
原則、第1回〜第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
授業外学習の指示
〇「公共」教科書を通読し、学習内容を十分把握しておく。
〇模擬授業の前日までに、学習指導案とワークシート(プリント・板書)案をmanabaに提出する。
〇日頃から教材化できるTVドキュメンタリー・報道番組の録画、メディア記事や旅行記録、官庁統計の収集によって、授業のネタ・資料の準備に取り組む。
〇模擬授業の前日までに、学習指導案とワークシート(プリント・板書)案をmanabaに提出する。
〇日頃から教材化できるTVドキュメンタリー・報道番組の録画、メディア記事や旅行記録、官庁統計の収集によって、授業のネタ・資料の準備に取り組む。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 学習指導案の作成、模擬授業の実践、合評会への参加など授業評価力を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
BCPレベルにより対面の模擬授業ができない場合、manabaレポートやオンラインでの実践で評価する。
受講および研究に関するアドバイス
〇レジュメや指導案・資料等の整理・復習用に、クリアファイルブック(30~40頁)を用意しよう。
〇下記の参考書を基礎知識の確保のために読み込んでおこう。
〇下記の参考書を基礎知識の確保のために読み込んでおこう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 「日本」ってどんな国? | 本田由紀 | 筑摩書房 | ISBN978-4-480-68412-7 | 国際比較データにより、日本の家族、学校、経済・政治・社会運動等を考える。 |
| 税金を払わない巨大企業 | 富岡幸雄 | 文芸春秋 | ISBN978-4-16-660988-8 | なぜ巨大企業は税を負担していないのか? 消費増税の意味とは? |
| 日本が売られる | 堤未果 | 幻冬舎 | ISBN978-4-344-98518-6 | 水道民営化など外資に資源や社会制度が管理される可能性とグローバル化の問題を考える |
| 国民のしつけ方 | 斎藤貴男 | 集英社インターナショナル | ISBN978-4-7976-8010-2 | メディアへの圧力、自主規制、メディアリテラシーを考える適書 |
| 市民を育てる「公共」 一年間の授業をデザインする | 市民を育てる「公共」編集委員会編 | 大学図書出版 | ISBN978-4-909655-65-3 | 「公共」の授業づくり・研究に適した教員向けガイドブック |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/