| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15888:IR18‐AJ106 文化人類学(R) § 15889:IR-AR106 文化人類学(R) | 2024 | 秋セメスター | 火3 | 国際関係学部 | 原 毅彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
*文化人類学を生み出したヨーロッパの思想を知る。
*日本の文化を文化人類学で考える。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
シラバスの説明、全体の流れ。
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| 2,3 | 文化人類学を分解する(1) |
「文化」、「自然」、翻訳語 |
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| 4,5 | 文化人類学を分解する(2) |
人類、霊長類、機械 |
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| 6,7 | 文化人類学を分解する(3) |
言語、普遍、分類 |
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| 8 | 文化人類学の内と外(1) |
未開と文明、先進と後進、無文字社会 |
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| 9 | 文化人類学の内と外(2) |
さまざまな学問と文化人類学、エスノサイエンス |
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| 10 | 文化人類学(異文化観)の歴史(1)ギリシャ古典期① |
ヘロドトス、歴史、異文化、バルバロイ |
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| 11 | 文化人類学(異文化観)の歴史(2)ギリシャ古典期② |
口承、書承 |
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| 12 | 文化人類学(異文化観)の歴史(3)ルネサンスと大航海時代 |
時間の文化、空間の文化、地中海世界 |
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| 13 | 文化人類学(異文化観)の歴史(4)新大陸「発見」 |
コロンブス、ラス・カサス、スペイン語、キリスト教 |
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| 14 | 文化人類学(異文化観)の歴史(5)啓蒙時代 |
モンテーニュ、ルソー、ディドロ |
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| 15 | 復習と試験 |
1回目から14回目までの理解度チェック。
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授業実施形態
授業外学習の指示
ノートした内容について良く理解し、復習し、疑問点を考える。
他の授業との関連を常に考える。政治学、経済学、法学などの社会科学、あるいは自然科学との関連性。
授業時にあげた参考書を読み、理解を深める。特に古典に目を向ける。
事典、辞書、論文、書籍をつねに読む習慣を付ける。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 15回目に授業理解度をチェックするために、テストを実施します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
内容を復習することで、疑問点を明確にして、自ら調べる。
ウィキペディア、ネット情報だけでなく、図書館などを利用して、調べるスキルを向上させる。
そうした上で質問する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html