| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33984:[2025 秋セメスター]実践経済演習Ⅰ(17) | 2025 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 大野 敦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、社会経済学やミクロ経済学を実社会にどう応用するかを学ぶPBL型演習です。大丸や松坂屋を運営するJ.フロントリテイリング社から外部講師を3回お招きし、エスノグラフィー調査やデザイン思考のワークショップ、百貨店でのフィールドワーク、最終プレゼンテーションを行いフィードバックを受ける予定です。
外部講師をお招きしない通常授業の前半では、デザイン思考とエスノグラフィー調査の基礎を学び、後半では、現場での調査結果を基に経済学的視点から課題を分析し、解決策を考えます。
この授業を通じて、エスノグラフィー調査を活用し、課題を抽出し提案する力を身に付けることが目標です。
<教室外日程>
フィールドワーク: 11月30日@大丸京都店
最終プレゼン発表日: 1月31日@京都市内
(登録者は上記日程を終日空けておいてください。それぞれ、いずれかの日に、フィールドワークと最終プレゼンが実施されます。)
<招聘予定の外部講師>
J.フロントリテイリングの役員を合計3回お招きします。顧客目線でバリューチェーン全体を視野に入れたデザイン思考に精通し、現在は同社の研修立案を担当されています。今回提供いただくプログラムも同社の研修を大学用にアレンジしたものです。
<注意事項>
外部講師のスケジュールにより、授業内容および日程が変更される可能性があります。その点を理解し、積極的に取り組む姿勢が求められます。
<登録にあたって>
本講義は、質的調査に基づき自ら顧客の行動経済的なエビデンスを発見して課題解決を提案するという実践的な内容です。軽い気持ちでの登録はお勧めしません。過去のPBLクラスで欠席者が多かったクラスでは、効果的な教育と事前準備ができず、立命館を代表する学生として外部講師の前に出すことが困難であったことがありました。そのため、このクラスは登録時に志望理由書がわりのアンケートに答えていただいています。アンケートの記述欄では、なぜこの授業を受けたいのか、なぜエスノグラフィー調査を学びたいのか、自分自身の個性と強みを教えてください。
<お願いするコミットメント>
PBL型の授業であるため、以下のコミットメントをお願いします。
・毎回の授業への出席(本授業は外部講師をお招きするPBL型授業のため、欠席三回でFとします。)
・中間発表、最終発表での発表
・グループワークでの授業外の共同作業
・授業でのアウトプットを目指した授業外での個人インプット
受講生の到達目標
(2)必要最低限のアイデアを論理的思考に落とし込む能力
(3)チームで働くために自我を抑制する能力
(4)自己の思考に対する批判的思考能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【+R授業】1回生対象履修登録ガイダンス |
【+R授業】1回生対象履修登録ガイダンス |
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| 2-6 | 基礎的技能の育成 |
質的調査・エスノグラフィーとはなにか、基礎的技術の修得を目指します。 |
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| 7 | J.フロントリテイリング社員様からの講義 |
エスノグラフィー調査・デザイン思考とは何か?についてお話しいただく予定です。 |
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| 8 | 店舗での行動観察 |
実際の店舗でのエスノグラフィー調査を行います。 |
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| 9 | 行動観察後の中間報告とワークショップ |
J.フロントリテイリングの社員の方をお招きし、ワークショップを開催します。 |
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| 10-13 | グループワーク |
ファクトに基づく経済学的ベースの提案の練習をし、アウトプットの体験を行います。 |
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| 14 | 発表・振り返り |
J.フロントリテイリングの社員をお招きしてプレゼンを行います。 |
授業実施形態
・講師の都合など必要に応じてZoomで授業を行うことがあります。毎回必ずmanabaでの確認をお願いします。また演習科目ですのでその際はカメラオンでの参加をお願いします。
・必要に応じて事前学習用のビデオ教材を動画としてアップします。
・また他の実践経済演習クラスと合同のクラスになる日があります。
授業外学習の指示
そのため、グループワークでの授業外の共同作業と個人での作業が必要不可欠な科目となります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終プレゼン55%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
https://forms.office.com/r/nBysrfZ6Gb
登録にあたってクラスの内容ややり方を確認したい人も上記のアンケートから事前に質問を行った上で、登録を行ってください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
履修学生の感想や写真などからクラスの雰囲気などを確認してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/ec/info/detail/?id=624
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/