授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12410:[2025 春セメスター]基本朝鮮語(生活)Ⅰ(A) § 12411:基本朝鮮語(単位回復)(G) 2025 春セメスター 金5 法学部,産業社会学部,文学部 松井 聖一郎 1

キャンパス

衣笠

授業施設

啓明館KM201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語での基本的な表現を学ぶ。特定の場面における表現ややりとりを学び、実践することができる。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

①ハングルが読めるようになる。②朝鮮語の基本的な表現を身につける。③朝鮮語の簡単な聞き取りや会話ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

名前を尋ねる・国籍を尋ねる

対面授業+【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

人数を尋ねる・年齢を尋ねる

3

お店で注文する

4

応答表現(位置・動詞)

5

趣味を聞いて答える

6

35分の講義(ここまでの復習)と到達度確認教材(60分)

7-8

韓国の映画

韓国の映画を鑑賞(映画で学ぶ表現)

9

お店で使う表現

10

天気を尋ねる・味を尋ねる

11

時刻を尋ねる・誕生日を尋ねる

12

移動手段や時間に関する表現

13

休暇の予定を尋ねる

14

35分の講義(ここまでの復習)と到達度確認教材(60分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する。

授業外学習の指示

授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。 5回以上欠席すると単位が取れない。また到達度確認教材を勉強する6回目と14回目の両方を欠席すると欠席回数が4回以下でも単位が取れないことがある。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組み等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 総授業数の10回以上( 3 分の 2 以上)の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回プリントを配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
いよいよ韓国語 金菊姫ほか 朝日出版社 978-4-255-55656-7 絶版
ハングルのとびら1 盧載玉・梁貞模 朝日出版社 978-4-255-55707-6 1回生前期で使用した教科書
ハングルのとびら2 盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55708-3 1回生後期で使用する教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

『いよいよ韓国語』をベースに授業を進める。

参考になるwwwページ

ハングル入力のしかた(Windows10)
https://kininaru-korean.net/archives/3896

ハングル入力のしかた(iPhone)
http://www.kanchoa.com/iphone-hangeul/

ハングル入力のしかた(Android)
https://tabi-biyori.jp/2135

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

教員に連絡が必要な場合はmanaba+Rの「個別指導コレクション」を利用すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/