| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33933:宇宙地球科学1(TD) | 2022 | 秋セメスター | 水5 | 理工学部 | 西川 宝 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、毎回の授業終了時にmanaba+Rの出席カードを提出いただき、授業内容に関する質問・感想を求めます。それらに対して次回授業時に回答・改善など受講生の皆さんへフィードバックします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
イントロダクション
|
第1回目はBCPレベルに関わらず、Web授業(オンデマンド)。manaba+Rのコンテンツ第1回に掲載のパワーポイント動画を講義時間までに視聴する。
|
|
| 2 | Powers of Ten (続) |
前回の続き
|
|
| 3 | 宇宙の観測 |
電磁波、宇宙線(粒子)、重力波と観測装置 |
|
| 4 | 電磁波のスペクトル |
連続スペクトルや線スペクトルから得られる観測データ |
|
| 5 | 恒星 |
恒星にはどんな種類があるか、HR図、星団 |
|
| 6 | 恒星の誕生と進化 |
恒星がどのように生まれ、死んでいくか概観する |
|
| 7 | 恒星の最期 |
惑星状星雲、超新星爆発、白色矮星 |
|
| 8 | 超新星爆発とその後 |
超新星爆発(続)、中性子星、ブラックホール |
|
| 9 | 距離の梯子 |
宇宙科学において距離決定が重要であることの理解と各種決定法の理解 |
|
| 10 | 惑星 |
太陽系内の太陽以外の構成メンバーについて |
|
| 11 | 太陽系外惑星 |
近年大量に発見され続ける系外惑星と地球外の生命・文明 |
|
| 12 | 銀河 |
銀河系の基本的性質 |
|
| 13 | ダークマターとダークエネルギー |
銀河の回転から、観測できない物質-ダークマターが推定され、遠方の銀河の赤方変移から宇宙を再加速膨張させるダークエネルギーの存在が認められた |
|
| 14 | 重力波とブラックホール合体 |
重力波が検出され、ブラックホールや中性子星が合体している事例が観測された |
|
| 15 | ビッグバン |
ハッブルの法則、CMB(宇宙マイクロ波背景放射)、インフレーション |
授業実施形態
第1回 Web授業(オンデマンド)。
manaba+Rのコンテンツ第1回に掲載のパワーポイント動画を講義時間までに視聴し、manaba+Rから出席カードを提出する。
第2回以降 対面授業。
感染リスクがある、入国できない、など特別の事由のある学生のためZoomによる同時配信を行う。授業実施後、録画ビデオのURLをmanaba+Rに掲載、授業後視聴可能。
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
BCPレベル1と同じ
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
Web授業。
第1回はオンデマンド形式。Zoom配信を基本とするが、事情によりオンデマンド形式となることがある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
70 | 到達目標に対応し、講義で取り上げた事象について論理的に説明し、宇宙全体の中に位置づけることができるかどうかを評価する。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 毎回の授業終了時に出席カードの提出を求める。その際にアンケートを実施し、感想・質問を収集する。出席点ではなく、積極的な意見・質問などの提案を平常点として評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
配付資料は事前にmanaba+Rにアップ予定です。配付資料はテキストではありません。写真やグラフなどは前提知識無しには理解できないと思います。必ず、授業中に確認して下さい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| シリーズ現代の天文学全17巻 | 日本評論社 | |||
| 図説一冊でわかる!最新宇宙論 | 縣秀彦 | 学研プラス | 978-4054067400 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html