授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33317:[2025 通年]卒業研究(6F) 2025 通年 理工学部 藤野 毅、吉田 康太 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究では、今までの授業で得られた知識を基礎として,研究を行うために必要な知識を増強し,実社会で必要な様々な課題を解決する能力を修得する.研究は授業での試験問題のように正解が決まっているものではなく,また,一人ひとり異なるテーマに取り組むことが必要であるため,自主的に意欲をもって取り組むことが求められる.研究に必要な文献を収集する,研究に必要なプログラミングや電子機器のとりあつかいのスキルを身に着ける,などの行動においては,教員だけでなく先輩や同級生とコミュニケーションをすることも大事である.本卒業研究を通して、セキュリティやAI,LSI設計に関する基礎的な能力を身に着けるとともに,研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい.

受講生の到達目標

・暗号技術に関する英文技術書を読みこなすことにより,暗号技術に関する基礎知識と,テクニカルな英文を読む知識を修得する.
・英文技術書の内容を要約して日本語で説明することで,プレゼンテーション能力を高める.
・卒業論文の作成を通じて,論理的な思考力と技術文書の作成方法を修得する.
・技術発表を行うためのプレゼンテーション資料作成,発表能力を修得する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

集積デバイス工学,コンピュータネットワーク

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-28

教員ゼミでの輪講と卒業論文に向けた研究テーマ進捗発表

授業実施形態

対面授業を基本とするが、必要に応じてzoomを用いた双方向リモートゼミを行う。

授業外学習の指示

ゼミ毎回復習を行うこと.次回発表担当者は,担当部の英文教科書を読み,全員に説明できるようにしておくこと.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の4つの内容で総合的に判断する.
(1)英文輪講・ゼミでのプレゼンテーション
(2)7月の研究目標発表会
(3)12月の卒論内容発表会
(4)卒業論文

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

*日常点評価

受講および研究に関するアドバイス

卒業論文に向けたテーマ別研究では各自の自主性の涵養が重要

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/