授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32766:[2025 春セメスター]プログラミング演習(A8) 2025 春セメスター 月3 理工学部 中本 トラン、毛利 真一郎 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム・情報処理演習室P25

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

C言語は汎用性,移植性,実用性の高いプログラミング言語であり,数値計算,文字・画像等のデータ処理,機器制御等のプログラム記述に広範囲に使用されている.本演習は,「情報処理」,「情報処理演習」で学んだC言語のより高度な使用法を演習を通して学びます.また,「データ構造とアルゴリズム」の講義との関連が深く,「データ構造とアルゴリズム」で学ぶ内容のC言語での実現方法も演習を通して学びます.

受講生の到達目標

C言語の文法とプログラミングに関する基本を身に付け,さまざまな問題を処理,解決するプログラムを記述することができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

「情報処理」および「情報処理演習」を履修していることが望ましい.また,「データ構造とアルゴリズム」を併せて受講していることが望ましい.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第2回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

ガイダンス,開発環境について、C言語文法の復習

2

C言語の基本(1) (+R授業)

C言語プログラムの開発環境についての補足(+R授業)
演算と型,プログラムの流れの分岐

3〜4

C言語の基本(2)

繰り返し,配列

5〜7

C言語の基本(3)

関数,文字列,ポインタ,ファイル処理

8~9

C言語の応用(1)

再帰的アルゴリズム、基本データ構造

10~11 ※10回目 中本トラン先生

C言語の応用(2)

基本データ構造(リスト,スタック,キュー,ヒープ)

12~13

C言語の応用(3)

並び替え(バケットソート・バブルソート)

14

検証課題への取り組みと解説

 

授業実施形態

第1回~第15回を対面授業で実施する

授業外学習の指示

個人所有のPCにプログラミング環境を構築し,自宅でもプログラム作成が可能なようにしておくことを推奨します.環境構築方法については授業中に紹介します.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の演習課題への取り組み,および最終の検証課題により総合的に評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

不明な点は、担当者やTAに質問をしてできるだけ早く解決するようにしてください。生成系AIは活用してもよいですが、レポート作成時に、AIが回答したプログラムや解説をそのままコピーして提出するなど、きちんと自分の考えに基づく説明がなされていない場合には、減点することもあります。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基礎から学ぶCプログラミング 荒木義彦,久保幸弘,小矢美晴 共立出版 978-4-320-12293-2
アルゴリズムとデータ構造 第3版 平田富夫 森北出版 978-4-627-72653-6

教科書(使用頻度、その他補足)

「情報処理演習」および「データ構造とアルゴリズム」で使用する教科書です.
その他,必要に応じて資料を配付します.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/