授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16403:[2025 春セメスター](副)専門ドイツ語Ⅴ(FB) § 16404:(副)専門ドイツ語Ⅴ(既修者)(KB) 2025 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 小野 二葉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ310号教室

授業で利用する言語

ドイツ語と日本語を併用

授業の概要と方法

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のA2レベルの学習者を対象に、基礎を復習しつつ、総合的なドイツ語能力(聞く・話す・読む・書く)を次のレベルへさらに高めるための授業である。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行う。
この授業は対面で実施する。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前に実施予定)

受講生の到達目標

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のB1レベルの4技能を修得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻1年次のドイツ語科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜2

導入
Europa, Europa(ヨーロッパ、ヨーロッパ)

数で知るヨーロッパ、ヨーロッパの中のドイツ
場所の前置詞、冠詞を伴う国名、日付、序数、数詞

3〜5

Musik(音楽)

ポップス学術院、童謡
使役の助動詞、話法の助動詞

6〜8

Mail und Handy(メールと携帯)

ドイツでのサマーコース、ショートメッセージを書く
外交的接続法、形容詞の格変化

9〜11

Einkaufen(買い物)

健康を買う、閉店法
現在完了形、時刻の聞き方・言い方

12〜13

Studium(研究)

研究大国ドイツ、インターン世代
絶対的比較級、能動文と受動文、werdenとbeiの用法

14

到達度確認テストとまとめ

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

単語、ドイツ語表現およびその日に学習した文法項目を復習すること。また、聞き取り問題やインターネットを通じてドイツ語音声にたくさん触れること。
予習・課題など提出物は必ず提出すること。
質問、相談があれば、コミュニケーションルームも活用すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極性、課題提出、到達度確認テストの結果を総合的に判断して成績評価する。

成績評価方法(備考)

成績評価について詳しくは初回の授業で説明する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
現代ドイツを学ぶための10章[改訂版] Ute Schmidtほか 三修社 9784384131024

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用しますので、授業開始までに必ず用意して下さい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/