| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13671:展開演習(JO) | 2022 | 春セメスター | 水5 | 法学部 | 渡辺 千原 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2.ハーバード流交渉術が依拠する様々な社会科学の方法論について理解することができる。
3.交渉-裁判外紛争処理の様々な手法とその手続概要について知識を得ることができる。
4.交渉やメディエーションの実践を通じて、交渉術を体得することができる。
5.実践を経て、理論の妥当性や射程を振り返って理解を深めることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 紛争解決・交渉の目的としくみ |
紛争解決過程の理論とスキル
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| 2 | 紛争解決過程 ADRと裁判 |
紛争解決過程のピラミッド 裁判・仲裁・調停 |
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| 3 | 交渉理論 |
ハーバード流交渉術の意義と展開 |
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| 4 | 交渉の基本概念と考え方 |
交渉実践1 ボトムライン |
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| 5 | 創造的交渉 |
選択肢を増やす・アイデアを出す |
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| 6 | チーム交渉 |
交渉戦略の策定と実行 チーム交渉と個別交渉 |
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| 7 | 紛争解決交渉(1) |
感情的要素の扱い方 |
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| 8 | 紛争解決交渉(2) |
裁判と交渉 |
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| 9 | メディエーションの基礎 |
メディエーション |
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| 10 | メディエーションの理論と技法 |
カウンセリング理論 聴き方の技術(傾聴) |
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| 11 | メディエーションの倫理 |
メディエーターの役割 中立 非促進的調停 |
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| 12 | 交渉事例の作成と実践(1) |
交渉事例の実践と振り返り |
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| 13 | 交渉事例の作成と実践(2) |
交渉事例の実践と振り返り |
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| 14 | 交渉事例でメディエーションを行う(1) |
メディエーションの実践と振り返り |
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| 15 | 交渉事例でメディエーションを行う(2) |
メディエーションの実践と振り返り・事例の改善 |
授業実施形態
対面授業を原則とするが、教室に来れない理由のある者に対してライブ配信を提供し、更にやむを得ない理由により当該授業の時間にライブ配信も含め受講できなかった者に対し、録画データ等の授業資料をオンラインで提供する。
【BCPレベル3~4 の場合】
この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。
授業外学習の指示
フィッシャー &ユーリー著 金山 宣夫 訳を読んで自分なりに考えを整理しておくこと。生活のなかで何気なく行っている交渉を意識して分析すること。交渉事例の実践に際して、事前準備をしておくこと。その他、授業中に指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への出席・発言・実践への取り組み(80%)のほか、交渉事例の作成レポート(20%)も課す。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ハーバード流交渉術 | フィッシャー &ユーリー著 金山 宣夫 訳 | 三笠書房 | (知的生きかた文庫)文庫 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html