| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 16349:IR18‐DJ208 国際関係学セミナー(RB) § 16350:IR-DR206 国際関係学セミナー(RB) | 2024 | 秋セメスター | 月2 | 国際関係学部 | 生駒 智一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
しかし、近年その風向きは変わりつつあり、ついには非民主主義国の数が民主主義国のそれを上回ってしまった。
このような事態を受けて、それを分析するテキストは多数出版されているが、その中でも代表的なのがスティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット著『民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道』である。同書を輪読しながら、その要因について考察を行っていく。
演習形式の授業であるため、元より積極的な授業参加が必要ではあるが、本授業ではとりわけその点を重視する。
なお、学生が主体的に行う授業であり且つ上記のように授業参加を基本的な評価ポイントとしている関係上、履修人数に合わせた授業運営を行う必要がある。しかし、履修人数は蓋を開けてみないと分からない。
このため、授業の運営はシラバスに記載のものを基本としつつも、履修学生数を踏まえて、初回および二回目授業にて詳細を決定する。
したがって、初回および二回目授業に出席しなかった学生は不利な取り扱いを受ける可能性について留意すること。
受講生の到達目標
・「民主主義」はなぜ後退しているのか。またそのような事態を受けて我々はどう取り組んでいけばいいのか考える力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、報告日程の決定 |
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| 2 | 「民主主義」講義1 |
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| 3 | 「民主主義」講義2 |
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| 4 | テキスト第一章 |
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| 5 | テキスト第二章 |
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| 6 | テキスト第三章 |
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| 7 | テキスト第四章 |
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| 8 | テキスト第五章 |
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| 9 | テキスト第六章 |
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| 10 | テキスト第七章 |
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| 11 | テキスト第八章 |
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| 12 | テキスト第九章 |
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| 13 | 討論1 |
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| 14 | 討論2 |
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| 15 | レポートに関する説明 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
自身の報告部分のテキストを読み込むことは当然であるが、それ以外の部分に関してもしっかりと読み込んで授業に臨むこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 報告約30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道 | ティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット | 新潮社 | 978-4105070618 | |
| 第三の波:二〇世紀後半の民主化 | サミュエル・P・ハンティントン | 白水社 | 978-4560093894 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html