| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50623:社会保障政策(P) § 50624:社会保障論(P) | 2022 | 秋セメスター | 木4 | 政策科学部 | 瀬野 陸見 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式にて進行する。様子を見ながらsli.doなどのツールを用いて、受講生とのやり取りを試みたい。またmanaba+R上に掲示板を設け、随時質問を受け付ける。小テストは実施後に解答とコメントをmanaba+R上にて出す。
受講生の到達目標
2.社会保障制度の背景にある現状をデータを元に正確に理解し、社会保障制度の望ましい形について批判的に検討することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | ガイダンス、現代社会と社会保障 |
少子高齢化、人生前半の社会保障 |
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| 第2回 | 社会保障の概念や対象およびその理念 |
社会連帯、社会的リスク |
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| 第3回 | 社会保障制度の展開 |
救貧制度、某貧制度 |
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| 第4回 | 社会保障の財政 |
保険料方式と税方式の違い |
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| 第5回 | 社会保険・社会扶助・民間保険の関係 |
社会保険の基本原理、民間保険との違い |
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| 第6回 | 医療保険(1)制度の概要と給付の種類 |
国民健康保険、健康保険組合、協会けんぽ |
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| 第7回 | 医療保険(2)保険財政と日本の医療保険の特徴 |
保険料方式、制度間格差 |
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| 第8回 | 介護保険 |
介護認定、ケアサービスの体系 |
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| 第9回 | 年金保険(1)制度の概要と給付の種類 |
厚生年金、国民年金、老齢年金、障害年金、遺族年金 |
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| 第10回 | 年金保険(2)保険財政と年金制度の課題 |
保険料方式の意味、年金制度の持続可能性 |
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| 第11回 | 労災保険と雇用保険 |
労災保険、雇用保険 |
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| 第12回 | 生活保護 |
生活保護の基本原理と基本原則、その実情 |
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| 第13回 | 社会福祉制度 |
社会福祉の諸制度 |
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| 第14回 | 諸外国における社会保障 |
制度類型、給付内容 |
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| 第15回 | まとめと展望:ベーシック・インカムを素材として |
ベーシック・インカム |
授業実施形態
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業
メディア授業は、ライブ配信型で行う。
授業外学習の指示
教科書の該当箇所を読みながら、不明点をまとめ、授業時に質問できるようにしておく。(毎回2時間)
【復習】
配付資料と教科書を読み返し、今回学んだことを自分なりにノートにまとめ、他人に説明できるようにする。疑問点についてはまとめた上で、担当者に質問する。(毎回2時間)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(合計5回) |
成績評価方法(備考)
各小テストを受けられなかった場合の救済措置はないので注意すること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 社会保障 | 日本ソーシャルワーク教育学校連盟(編集) | 中央法規出版 | 9784805882375 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| はじめての社会保障 | 椋野美智子、田中耕太郎 | 有斐閣 | 9784641221758 | 例年3月に最新版が発行される。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html