授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12408:[2025 秋セメスター]基本朝鮮語(文化)Ⅱ(A) § 12409:基本朝鮮語(単位回復)(D) 2025 秋セメスター 火5 法学部,産業社会学部,文学部 安田 昌史 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、文学や思想などの朝鮮語圏の文化についての知識も深める。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第5回で実施予定)

受講生の到達目標

①ハングルを正確に発音することができる。②朝鮮語の基本文法を身につけ、簡単な読み書きができる。③朝鮮語圏の文化に関する理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業内容や進め方などの説明、朝鮮語に関する基礎知識

2

文法と会話1、朝鮮語圏の文化と思想1

接続語尾、2000年代の韓国文化事情

3

文法と会話2、朝鮮語圏の文化と思想2

接続語尾、コーヒー共和国とカフェ

4

文法と会話3、朝鮮語圏の文化と思想3

現在連体形、韓国の公休日

5

文法と会話4、朝鮮語圏の文化と思想4

現在連体形を用いた表現、韓国の公共交通
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

6

文法と会話5、朝鮮語圏の文化と思想5

未来連体形、韓国の食文化とトウガラシ

7

文法と会話6、朝鮮語圏の文化と思想6

未来連体形を用いた表現、韓国の食文化とキムチ

8

文法と会話7、朝鮮語圏の文化と思想7

尊敬形、「おひとり様」文化

9

文法と会話8、朝鮮語圏の文化と思想8

特殊な尊敬形、丁寧な命令・依頼表現、韓国の読書文化

10

文法と会話9、朝鮮語圏の文化と思想9

過去連体形、韓国の徴兵制度

11

文法と会話10、朝鮮語圏の文化と思想10

過去連体形を用いた表現、方言(サトゥリ)

12

文法と会話11、朝鮮語圏の文化と思想11

終結語尾、カード社会

13

文法と会話12、朝鮮語圏の文化と思想12

接続語尾、下宿(ハスク)とワンルーム・オフィステル

14

総まとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組み等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

 初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 総授業数の10回以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回課題のプリントを配布する 。主に韓国で作成された映像を教材として使用する。在日朝鮮人に関する映像は、日本で作成されたものを利用することもある。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55638-8 1年生で使用したもの

参考書(使用頻度、その他補足)

持参の必要はない。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/