授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10594:[2025 春セメスター](芸)博物館・学内実習Ⅱ(A) 2025 春セメスター 火5 文学部,映像学部,文学研究科 松原 史 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学芸員課程実習室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

美術工芸品を適切に取り扱い展示するための心構え、技術を習得するための実習である。

受講生の到達目標

学芸員課程の基礎実習を体験し、実際に美術工芸品を取り扱い、慣れ親しむことができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

博物館過程に関連する科目と履修しておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1回ガイダンス

本実習の方針と役割、到達点の確認。
(基本は対面だが、オンライン対応も状況に応じて行う可能性がある)
【20分の「+R授業」があります。詳細はmanaba+Rを参照】

2

学芸員課程の基礎実習(1)調査手法に関して

調査の段取り。

3

学芸員課程の基礎実習(2)調書の作成

オリジナル調書の作成。

4〜9

学芸員課程の基礎実習(3)〜(9)軸物、巻物、陶器、漆器、金工作品の取り扱い

軸物、巻物、陶器、漆器、金工作品の取り扱い実習。
絵画・工芸の取り扱いの基礎を実習を通して学んでいく。

10

博物館見学(5~6月の土日に1日見学日を設定)

11

博物館見学

12

博物館見学

13

博物館見学

14

授業のまとめとプレゼンテーション(6月末もしくは7月の最終授業にて)

授業のまとめ、企画展立案のプレゼンテーション

授業実施形態

【対面授業】
基本的に対面授業で実施する。ただし、一部の授業回をメディア授業で実施する可能性がある。

授業外学習の指示

普段からできる限りさまざまな美術館・博物館に足を運びさまざまな美術工芸品にふれてほしい。また現代はウェブ上における美術品の公開も進んでいるため、そういったメディアへのアクセスも推奨したい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極的参加や美術品取り扱いに対する姿勢・心構えなどから評価する。また、授業の最終日には各自が立案した企画展に関するプレゼンを行ってもらい評価対象とする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

5月〜6月に終日見学日を設ける予定なので、できる限り参加すること。実習等でどうしても参加が難しい場合は事前に相談のこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

指定しない

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内で適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

授業時の持ち物などは適宜指示する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/