授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13985:[2025 秋セメスター]基礎演習Ⅱ(22) 2025 秋セメスター 水3-4 法学部 大西 祥世 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

志学館SG304号教室/志学館SG304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

基礎演習Ⅱでは、実際の社会における諸問題について法学の専門的見地から検討します。具体的には基礎演習Ⅱテキストに掲載のトピックの中から、いくつかのトピックに取り組みます。
このようなトピックに取り組むことで、法学の学びに関する広がりを知り、1回生において自己が身に付けた力を実感する中で、社会における法の役割、法と自分の関係、キャリア等についても考えつつ、2回生以降の自らの学びの方向性を確認・選択していくことを目指します。報告等の課題については、随時、講評等を行います。

受講生の到達目標

1. 春学期の基礎演習Ⅰで学んだこと(リーディング、リサーチ、レジュメ作成、プレゼンテーション、ディスカッション、ライティング)の成果を、アクチュアルな社会問題に対する専門的追究に応用することができる。
2. 2回生以降の専門科目への取組みに向けたモチベーションや能力の向上をはかる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

基礎演習Ⅰ、法学入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

基礎演習Ⅱの意義、授業の進行

2

法学リテラシー/法律文献検索

条文・判例の読み方、法律文献の探し方、【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

3

トピックA ①

基本概念の確認

4

トピックA ②グループ学習

法的評価に関する集団的検討

5

トピックA ③グループ討論

対立する主張をも踏まえたディスカッション

6

キャリア学習①

私とキャリア

7

トピックB ①

基本概念の確認

8

トピックB ②グループ学習

法的評価に関する集団的検討

9

トピックB ③グループ討論

対立する主張をも踏まえたディスカッション

10

キャリア学習②

私とキャリア

11

トピックC ①

基本概念の確認

12

トピックC ②グループ学習

法的評価に関する集団的検討

13

トピックC ③グループ討論

対立する主張をも踏まえたディスカッション

14

到達度検証テスト/授業のまとめ

筆記試験、全体講評

授業実施形態

原則として教室で対面形式で実施する。

授業外学習の指示

 ●基礎演習Ⅰのテキストには、大学での学習の基礎(情報収集と整理の方法、文章を書くにあたっての準備、文献引用のルール等)が丁寧に解説されているため、授業内外における学習時には、基礎演習Ⅱのテキストのみならず、基礎演習Ⅰのテキストも随時参照してください。
●グループワークは授業内の時間のみでは完結しません。グループのメンバー同士で適宜連絡を取り、主体的にグループワークの質を高めるよう尽力しましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講生の到達目標すべてに対応して、授業への積極的取り組みを求め、レポートを課し、到達度検証テストを実施します。これらを総合的に評価します。授業への取り組みについては、提出物、グループワークに対する取り組みなどを含む授業への参加状況、グループ報告の内容、授業時間中の質疑応答・議論を評価します(成績評価の詳細は授業内で指示します)。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

テキストを熟読し、積極的に課題に取り組んでください。出席することが極めて重要ですので、無断欠席をしないようにしましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

基礎演習Ⅱテキストは、基本的に毎回使用します。基礎演習Ⅰテキストは、随時参照します。法学部学びマップ「法魂」は、定期的に使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/