授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17060:IR18‐HJ301 専門演習(37) § 17061:IR-GR301 専門演習(37) 2024 秋セメスター 月5 国際関係学部 中川 涼司 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY303号教室

授業で利用する言語

日本語。ただし、GS生の卒論は英語で執筆。

授業の概要と方法

本ゼミは東アジア、特に日本、中国、韓国の政治・経済社会をめぐる諸課題について検討することを課題とする。(日本を除く)アジア、とくに東アジアは世界の中でも有数の成長地域となっており、日本は生産拠点としても市場としてもアジアとの一体性をじゅ強めない限りは生き残れない状況にある。また、東アジア企業と日本企業の競争も激しくなっている。しかし、その一方で、領土問題、歴史問題など多くの問題が山積している。東アジア、とくに中国と韓国の政治・経済・社会の現状と課題について知ることは日本の将来展望を考える上でも大きな意味を持っている。
   今年度は原則4回生のみのゼミとなるため卒業研究の作成準備を中心とする。
6月-7月 卒論中間報告
 少なくともテーマ、主たる研究課題、研究方法について明らかにすること。              
10-11月 卒論最終報告
 研究課題、仮説、仮説の検証、結論が整った形での報告とすること。
11月中 私に第一稿提出。私の修正意見に基づき修正して再提出。
12月提出日 私の提出許可を得て提出。
 その他随時相談を受ける。

 卒論のテーマは東アジアに関わること。政治、経済、社会、文化の分野は問わない。

受講生の到達目標

4年間の学修の集大成としての卒業研究を完成させる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

東アジア各国(とくに中国と韓国)の政治・経済・社会について基本的な知識はある程度は身につけておいてほしい。経済学、現代の経営、東アジア研究、東南アジア研究、開発経済論などの受講を推奨する。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-15

ゼミの運営方法

授業スケジュールは上記の通り。

授業実施形態

原則対面

授業外学習の指示

図書館のデータベースをフル活用して文献を集めること。
 また、自らインタビューしたり、アンケート調査を実施するとなお良い。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

タームペーパー40%

日常点評価60%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

楽しく自由に闊達にやりましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『現代アジアの企業経営』 中川涼司・高久保豊編著 ミネルヴァ書房 978-4-623-08078-6 2017年9月発行、3200円

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

外務省 各国・地域情勢 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html
アジア経済研究所データリソース http://www.ide.go.jp/Japanese/Data/index.html
JETRO 各国地域データ比較 http://www.jetro.go.jp/world/search/compare/
The World Bank, Data by country http://data.worldbank.org/country

その他、卒業論文執筆に必要な参考資料は適宜指示する。また、探している資料があれば随時、メールで尋ねてほしい。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html