授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52117:[2025 秋セメスター]教養ゼミナール(59) 2025 秋セメスター 火3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 木村 智 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC345セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】対話型観賞で学ぶアートにおける模造と創造の文化史
西洋近代において、建築と絵画の関係は密接で、建築はアートの一つとして捉えられています。歴史家レオナルド・ベネヴォロは「単なる形態上の好みの類似性の問題ではなく、ある建築家の行為がある画家の行為を前提とし、また、その逆 というような結果の交換での問題であった」と語っています。本クラスでは、そうしたアートにおける模造と創造の文化史に対話型観賞を行い学びます。また、各学生が調査した内容の発表、授業中のディスカッションを通じて、知識の定着を目指します。

受講生の到達目標

・アートにおける模造と創造の文化史について、教養レベルにおける専門用語を用いて説明できる ・模造と創造の結果としてのアート作品について、社会的背景、作家の意図を踏まえながら、発表することができる ・調査した内容を梗概形式で、各自が作成した図や表などを用いながら、まとめることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

+R授業対象科目。
第1回の授業前に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。
第1回:西洋建築史とアート1

+R:ガイダンス
第1回:ゴシック、ルネサンス、バロック

2

西洋建築史とアート2

グリークリバイバル、新古典主義

3

近代への挑戦と近代芸術運動

未来派、バウハウス、デ・ステイル

4

中間発表1

ディスカッション、グループワーク

5

中間発表2

ディスカッション、グループワーク

6

中間発表3

ディスカッション、グループワーク

7

美術館・博物館史

第1世代〜第4世代の美術館

8

絵画と建築

キュビズム、ロシア構成主義、ドイツ表現主義

9

彫刻と建築1

ルネサンス芸術とレオナルド・ダヴィンチ

10

彫刻と建築2

イサム・ノグチ、ジル・クレマン

11

最終発表1

ディスカッション、グループワーク

12

最終発表2

ディスカッション、グループワーク

13

最終発表3

ディスカッション、グループワーク

14

最終発表4

ディスカッション、グループワーク

授業実施形態

※+R授業はオンデマンドにてガイダンスを実施 
※+R授業として、第1回の受講前に実施すること。
第1回は対面授業にて実施 & +R授業(20分)
第2回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

・授業に臨む前に課題文を読み、それに関する情報、自分が調べてみたい内容の準備を済ませておく。 ・自分で設定したテーマに対して、文献調査などを行う。 ・その成果を授業内で発表するために、パワポ等のスライドを準備する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート30%・授業内レポート・授業内テスト40%・授業への参加度等30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

ワードやパワポを使えるようにしておいてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内にて提示します

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
センスは知識からはじまる 水野学 朝日新聞出版

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内でも紹介します

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/