授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33092:[2025 秋セメスター]特殊講義Ⅰ(海外スタディプログラム)(9T) § 33093:特殊講義(専門)Ⅰ(8T) § 33094:特殊講義(専門)Ⅰ(X6) 2025 秋セメスター 理工学部 金 度源、重富 陽介、橋本 征二 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【海外スタディプログラム】
卒業後の社会人、技術者として求められる国際的視野を身につけるために、海外での都市づくり・環境スタディを行います。本年はカナダの主要都市(バンクーバー等)およびその周辺地域にて実施を予定し、これまでの社会・経済発展の歴史、最新の都市づくり、環境技術、政策的展開などを現地にて情報収集して、現在抱えている都市・環境問題やその解決に向けた技術・政策的アプローチを考えます。また、我が国との比較を通じて、各国の課題や向かうべき方向性を自ら創造することを目標とします。

事前講義では、以下の授業を行います。
カナダを中心とした北アメリカの基礎的知識(歴史、文化、経済、政策)の修得に加え、現地フィールドワークの内容について把握し、十分な学習計画を作成します。さらに、現地での学習効果を最大にするために、学習テーマに関する相手国の立場や各自の考えを十分に整理すること、有意義なコミュニケーションを実現するための学習会(英語勉強)なども実施します。


※この留学プログラムは選考科目となります。募集要項を併せて確認してください。

受講生の到達目標

都市づくりや環境問題に対する技術、施策について、国内での事前・事後学習と現地フィールドワークとを通じて学び、広く世界に目を向ける素養、世界の姿と環境の理解、国際的な視野の獲得を目標とします。具体的な到達目標は以下の4つとし、新たな挑戦への第一歩とします。
(1)国際理解・認知向上:知ること・体験することで世界を知り、日本を知る
(2)主体的・自律的活動の実現:自らの意志と興味で能動的な学びを得る
(3)縦横断的団結力・協調の強化:皆でやるから充実! 土木・環境・建築分野では不可欠な要素
(4)専門的学びへの回帰:国際貢献可能な専門技術と能力をBKCで身につけよう

【教育目標】
(C-6) 専門分野の知識を総合して主体的に問題を探求し、組み立て、解決することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

都市・環境理解の基礎となる科目:学科毎の専門科目を学年に応じて履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(橋本、重富、金)

事前講義その1

*海外経験の豊富な専門家による特別講演1

2(橋本、重富、金)

事前講義その2

*海外経験の豊富な専門家による特別講演2

3(橋本、重富、金)

事前講義その3

*共通の学習テーマ、グループ別の学習テーマの説明
*自己紹介、グループ分け
*グループ毎に調査計画など詳細をディスカッション

4(橋本、重富、金)

事前講義その4

*共通の学習テーマに関する発表
*グループ別の学習テーマに関する発表
*調査内容チェック

5~13(重富、金)

現地フィールドワーク
担当教員:金・重富

詳細未定

14(橋本、重富、金)

事後講義

各グループの報告発表と討議
※発表内容に応じて2回に分けて実施する場合もある。

授業実施形態

基本的には全て対面授業として実施する。

授業外学習の指示

他国や日本の都市・環境問題についての予習
英語コミュニケーションの積極的な学習

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

事前・事後講義での積極的な参加,学習態度,内容理解,グループワークの準備・成果を総合的に評価します.また,現地フィールドワークにおける積極的な学習姿勢も評価します.

成績評価方法(備考)

特になし

受講および研究に関するアドバイス

【授業ガイダンス】4月上旬に募集にあたって説明会を実施しますので、履修希望者は必ず参加してください。
社会では、皆さんの海外での活躍が期待されています。社会での活躍へ向けて、自らの国際性を高めていきましょう。
なお、本授業の内容・順番などは現地情勢によって変更される場合があります。

受講にあたっては、以下URLよりプログラムの参加申請が必要です。

https://cw.ritsumei.ac.jp/campusweb/SVA20D0.html?key=SUR20240213151706331372974
(4月中旬申請受付開始)

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

特になし。必要に応じて教員より別途指示があります。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし。必要に応じて教員より別途指示があります。

参考になるwwwページ

必要に応じて教員より別途指示があります。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/