授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13411:(副)専門中国語Ⅴ(FC) § 13412:(副)専門中国語Ⅴ(既修者)(KC) 2024 春セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 孫 軍悦 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業は、中国語の作文能力の向上を目指します。短い文章を学習することによって、既習の単語や文法事項を定着させながら、作文によく使われる表現と文法を習います。
単文から複文、さらに文章へと、ステップを踏んだ練習を通して、構文の知識を深めながら、作文の正しい書き方を習得していきます。
小テストや課題等へのフィードバックは授業内もしくはmanaba+Rなどで行います。
この授業は対面で実施します。受講者の状況に応じて授業の進度などを適宜調整することがあります。

受講生の到達目標

・口語と文章語の区別を理解し、日本語の短文を中国語に正しく訳すことができる。
・中国語の文法ルールに従って、表現したいことを短文で正しく書くことができる。
・短文をつなぎ、200字程度の簡単な作文を書くことができる。
・中国語検定試験で言えば、3級レベルの作文能力を着実なものにし、2級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻中国語科目(一年次)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1課 留学

単語・文法・本文

2

第1課 留学

本文・練習

3

第2課 考试

単語・文法・本文

4

第2課 考试

本文・練習

5

第3課 旅游

単語・文法・本文

6

第3課 旅游

本文・練習

7

第1課~第3課 復習、総合練習

8

第4課 登山

単語・文法・本文

9

第4課 登山

本文・練習

10

第5課 回老家

単語・文法・本文

11

第5課 回老家

本文・練習

12

第6課 助人为乐

単語・文法・本文

13

第6課 助人为乐

本文・練習

14

第4課~第6課復習・総合練習

15

確認テスト、まとめ

授業実施形態

この授業は対面で実施します。万が一やむを得ない事情が発生する場合、メディア授業となることがあります。その場合はmanaba+Rで連絡します。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。口に出して読む習慣を身につけましょう。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。基礎がしっかり身についているかどうか確かめながら学びましょう。
*わからないところはわからないままにせず、先生に質問したり、辞書で調べたりして解決しましょう。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などへの日常的な取り組み、小テスト、確認テストなどをもとに総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

まず、中国語の基本的な文法をしっかりと身に付け、易しい表現と定型句を使いこなせるように練習を重ねましょう。
習ったことのない表現を使って日本語を無理に中国語に直訳するのではなく、教科書の本文をマネするところから始めるのがおすすめです。
文を書いた後、中国語の文法ルールに合っているかどうか、必ずもう一度チェックしましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
資格を目指す 実践中級中国語 王学群、白石裕一、高麗貞など 白帝社 978-4-86398-580-3

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回の授業で使用する。プリント教材は学習の状況に応じて随時配布(manaba+Rなども利用)。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語はじめの一歩 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html