| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35003:実践経済演習Ⅰ(12) | 2024 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 池脇 信一郎 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
アドセミナリオ210号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
本授業では、財務諸表を読むスキルを身につけることを目的に、会計に関する文献・資料を輪読、プレゼンテーション、レポートの作成を行います。
本授業の進め方としては、まず会計に関する文献・資料を輪読し、その内容に基づいたディスカッションを行います。後半では、会計に関するテーマをグループごとに設定、文献・資料を収集して、調査内容を報告・ディスカッションを行います。
本授業の進め方としては、まず会計に関する文献・資料を輪読し、その内容に基づいたディスカッションを行います。後半では、会計に関するテーマをグループごとに設定、文献・資料を収集して、調査内容を報告・ディスカッションを行います。
受講生の到達目標
(1)会計に関する基本的な知識を身につけることができる。
(2)文献・資料や調査した内容をレジュメ等を用いて、他の受講生にわかりやすく説明できる。
(3)グループ学習を通じて、他の受講生と意見交換や議論をすることができる。
(2)文献・資料や調査した内容をレジュメ等を用いて、他の受講生にわかりやすく説明できる。
(3)グループ学習を通じて、他の受講生と意見交換や議論をすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
簿記入門Ⅰ
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の進め方、文献・資料の紹介、学習方法指導 |
|
| 2~7 | 輪読とディスカッション |
文献・資料の輪読 |
|
| 8~13 | テーマに基づいた調査・研究 |
テーマの設定、情報収集方法の学習、グループワーク |
|
| 14 | プレゼンテーション |
各グループによるプレゼンテーション、ディスカッション |
|
| 15 | 本授業のまとめ |
|
授業実施形態
原則として、対面授業
授業外学習の指示
・担当部分の報告資料を作成すること。
・自分の報告の有無に関わらず、文献・資料を読み込み、その内容把握に努めること。
・自分の報告の有無に関わらず、文献・資料を読み込み、その内容把握に努めること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業時の取り組み、報告内容・レジュメのまとめ方・議論への参加状況等をもとに総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
輪読する文献・資料については、以下のいずれかを考えています。
・桜井久勝(2020)『財務諸表分析 第8版』中央経済社
・国貞克則(2021)『新版 財務3表一体理解法―』朝日新書
・西山茂(2018)『ビジネススクールで教えている会計思考77の常識』日経BP
・山根節(2015)『「儲かる会社」の財務諸表―48の実例で身につく経営力・会計力―』光文社新書
・桜井久勝(2020)『財務諸表分析 第8版』中央経済社
・国貞克則(2021)『新版 財務3表一体理解法―』朝日新書
・西山茂(2018)『ビジネススクールで教えている会計思考77の常識』日経BP
・山根節(2015)『「儲かる会社」の財務諸表―48の実例で身につく経営力・会計力―』光文社新書
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html