授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52023:[2025 春セメスター]生命科学(生物と生態系)(GV) 2025 春セメスター 金1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部 由水 千景 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS257講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

生物個体から視野を広げて生態系に関する項目を学習します。具体的には、生物個体の話題から出発して、生物集団、生態系、その中を循環する種々の元素、またエネルギーの流れについて理解を深めます。一方、地球環境が46億年の間にどのように変遷し、現在に至ったのか、その間に生物がどのように進化してきたのかについても理解を深めます。さらに、現在の地球環境がどのように維持されているのか、また地球環境と人間社会の関連についても考察できる素養を身につけます。

授業は講義を中心とし、授業後あるいはmanaba+Rにて質問を受け付けます。次回の授業では、それらの質問を受けて、補足的な説明を行います。
 

受講生の到達目標

「生物個体から生態系」、「生物進化」、さらに「地球環境」に関する基礎的事項を理解し、生命に関する新聞記事や各種報道に対応できる素養を身に付けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

講義の進め方、評価法の説明、細胞生命の共通原理1

細胞をつくる元素
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

2

細胞生命の共通原理2

細胞をつくる高分子

3

細胞生命の共通原理3

生体膜と物質輸送

4

細胞生命の共通原理4

細胞のエネルギー生産

5

生物の進化1

地球の誕生、生命の起源

6

生物の進化2

地球環境の変遷と生物の進化

7

生物の進化3

光合成と地球環境、生物の進化

8

地球上での物質循環1

環境、生物群集、生態系

9

地球上での物質循環2

炭素の循環

10

地球上での物質循環3

窒素の循環

11

地球上での物質循環4

物質循環の場(陸圏)の特徴

12

地球上での物質循環5

物質循環の場(水圏)の特徴

13

地球環境と人間社会1

森林と地球環境

14

地球環境と人間社会2

文明と環境問題

授業実施形態

対面授業にて実施。

授業外学習の指示

manaba+Rで配布するレジュメを参考に30分目安として予習・復習をしてください.わからないことがあれば,出席カードのアンケートにて質問してください.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

内容理解の程度、論理の明確さ

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

内容理解の程度(小テスト)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

高校レベルの生物学を復習しておくと授業内容を理解しやすいです。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/