| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30673:[2025 春セメスター]日本国憲法(G1) | 2025 | 春セメスター | 月4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 坂田 隆介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
複数回の小テストをmanaba+Rで実施します(小テストについての詳細は授業内で説明します)。
小テストの講評は授業内で行います。
講義は対面で実施します。
受講生の到達目標
② ①を踏まえて、社会に生起する具体的な問題を憲法の観点から主体的に検討することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 憲法とは何か 【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照 |
立憲主義、個人の尊重、人権の保障、権力の分立、国民主権、近代と現代 |
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| 2 | 国民主権の下での象徴天皇 |
大日本帝国憲法の基本原理、国家神道と天皇、日本国憲法制定の経緯、8月革命説、押しつけ憲法論 |
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| 3 | 幸福追求権、基本的人権の保障 |
憲法13条の性格、幸福追求権、人権制約の根拠 |
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| 4 | 法の下の平等と性別による差別 |
平等の観念、14条1項後段列挙事由、憲法24条 |
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| 5 |
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思想・良心の自由、信教の自由、政教分離原則 |
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| 6 |
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表現の自由の意義、「優越的地位」 |
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| 7 | 表現の自由(2) |
マスメディアの自由、集会・結社の自由 |
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| 8 | 経済的自由、生存権、勤労権、労働基本権、 |
職業の自由、財産権、損失補償、福祉国家と新自由主義 |
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| 9 | 教育を受ける権利 |
義務教育の無償、学習権、学力テスト、教科書検定 |
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| 10 | 人身の自由 |
刑事手続の適正、被疑者・被告人の権利 |
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| 11 | 統治機構(1) |
議院内閣制、財政民主主義、選挙制度 |
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| 12 | 統治機構(2) |
司法権、司法権の独立、裁判員、違憲審査制 |
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| 13 | 統治機構(3) |
地方自治の歴史と意義、地方自治の本旨、地方公共団体の組織と権能 |
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| 14 | 平和主義 |
平和主義の思想、戦力の不保持、自衛力論、安全保障条約、集団的自衛権、「新安保法制」 |
授業実施形態
授業外学習の指示
日々のニュースに目を向けるようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 毎回の授業前に教科書の該当箇所を予習することが望ましい。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 授業内容の理解を確認するため、manaba+Rにて小テストを3回行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 入門 憲法学: 憲法原理から日本社会を考える | 木藤伸一郎ほか | 法律文化社 | 4589040816 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| いちばんやさしい憲法入門[第6版] | 初宿 正典ほか | 有斐閣 | 4641221502 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/