授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14801:[2025 春セメスター]基本ドイツ語(社会)Ⅰ(A) § 14802:基本ドイツ語(単位回復)(E) 2025 春セメスター 水5 法学部,産業社会学部,文学部 中川 洋一 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS305号教室

授業で利用する言語

日本語、ドイツ語

授業の概要と方法

ドイツ語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、ドイツ語圏の社会についての知識も深める。
課題返却時のコメントもしくはmanaba+Rを通じた総評の提示により、随時フィードバックを行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前で実施予定)

受講生の到達目標

①名詞の格変化や動詞の人称変化などといったドイツ語の基本的な文法に則り、短文を完成させることができる。
②疑問文を作成したり、疑問文に対して適切に回答したりすることができる。
③ドイツ語圏の社会について関心を持って情報に接することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ドイツ語への導入

ドイツ語の綴りと発音、第1回授業の前で+R授業を行います。

2

動詞の変化1

規則動詞の人称変化1

3

動詞の変化2

規則動詞の人称変化2

4

名詞の性と定冠詞・不定冠詞の格変化2

定冠詞・不定冠詞の格変化

5

不規則動詞・命令形1

不規則動詞の人称変化

6

不規則動詞・命令形2、不規則動詞・命令形2

不規則動詞の人称変化2

7

確認テストとフィードバック

1回目の確認テスト(60分)とフィードバック(35分)

8

名詞の複数形・冠詞類の変化・keinとnichtによる否定1

名詞の複数形の作り方と格変化

9

名詞の複数形・冠詞類の変化・keinとnichtによる否定2

冠詞類の種類と格変化、否定冠詞keinと否定詞nichtの用法

10

人称代名詞・特殊な変化をする名詞・疑問詞1

人称代名詞の格変化

11

人称代名詞・特殊な変化をする名詞・疑問詞2

男性弱変化名詞の種類と格変化、さまざまな疑問詞とその用法

12

前置詞1

2格支配の前置詞、3格支配の前置詞、4格支配の前置詞

13

前置詞2

3・4格支配の前置詞

14

確認テストとフィードバック

2回目の確認テスト(60分)とフィードバック(35分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

授業で取り扱った文法項目や例文については、次回の授業までに必ず1回は目を通すようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内で行う2回の確認テストなどによる評価(到達目標の①と②に関連)に授業への積極的な取り組みによる評価(到達目標の③に関連)を加え、総合的に判断した上で最終的な評価を行う。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。

受講および研究に関するアドバイス

・単語を調べる際にはできる限り辞書を利用しましょう。手元に辞書がない場合は、オンライン独英辞典Linguee(https://www.linguee.com/)の利用をお勧めします。
・Google翻訳は辞書の代用品になりませんので、単語を調べる際にはGoogle翻訳を使わないようにしましょう。もし使用する場合は、単語を1つだけ入力するのではなく、文章を入力して翻訳しましょう。
・欠席をせずに毎回きちんと授業に出席することが合格への近道です。しっかりと体調管理をし、授業に参加しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基礎固めのドイツ語 杉村 涼子 郁文堂 978-4-261-01267-5

教科書(使用頻度、その他補足)

 教科書は授業で毎回使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

オンライン独英辞典 Linguee → https://www.linguee.com/ 【単語の意味だけでなく、ドイツ語と英語で例文の比較もできるので便利!】
東京外国語大学言語モジュール → https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/de/ 【オンラインでドイツ語の発音や会話、文法、語彙の学習ができるサイト。しっかりした作りなのでオススメ!】

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/