授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16710:[2025 秋セメスター](副)専門朝鮮語Ⅵ(FA) § 16711:朝鮮語上級表現読解Ⅱ(KA) § 16712:(副)専門朝鮮語Ⅵ(既修者)(KA) 2025 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 盧 載玉 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

これまで学んだ文法事項を復習しながら、朝鮮語で書かれた資料を精読することで上級表現を習得していきます。資料は新聞・雑誌・書籍など難易度の比較的高いものを中心に読解を行い、より自然な日本語に訳す練習をします。読解力だけではなく、要約文や論点整理など文章作成および意見表明のための表現力を高めます。また、留学生や他の学習者との交流など、朝鮮語を用いて意思疎通する実践の場として、学期中に1度、3キャンパス合同の行事が予定されています。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)

受講生の到達目標

① 文章表現に必要な語彙や言い回しを用いて文章を書くことができる。
② 日常会話やニュースを確実に聞き取る。
③ TOPIK4級程度の文法力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

大学で2年間(初級レベルと中級レベル)朝鮮語の授業を履修しておいた方が望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業のガイダンス

授業の進め方と成績評価について説明、自己紹介、レベルテストなど

2-3

既習事項の確認

中級語尾表現と既習文法の復習

4-6

長文読解および聞き取り

韓国の社会と文化などに関する資料を読む。聞き取る。

7-8

これまでのまとめ、映画鑑賞

復習、作文

9-11

長文読解および聞き取り

韓国の社会と文化などに関する資料を読む。聞き取る。

12

これまでのまとめ、プレゼンテーション

復習、作文

13

プレゼンテーション、【+R授業】

各自関心があるテーマ、【+R授業】(期末テストに臨む⼼構えの説明)

14

期末テストと総括

テスト(65分)と解説(30分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

日常的に、インターネットやニュースを通じて、朝鮮半島に関する情報に接することが望ましい。
特に、ラジオの聴取を推奨する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加態度、課題提出などの日常的な取り組み60%、期末テスト40%

成績評価方法(備考)

授業に10回以上出席した者のみを成績評価の対象とする。ただし、所謂「出席点」の加点は行なわない。

受講および研究に関するアドバイス

積極的かつ能動的な授業参加を重視する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

・ハングルの森 http://www.hangulforest.com
・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

日韓・韓日辞典(電子辞書を含む)を持参してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/