授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52716:[2025 秋セメスター]フランス語・比較文化論2 (B) § 52717:(副)フランス語・比較文化論2 (B) 2025 秋セメスター 水4 経営学部 DARDENNE CLEMENT 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN429セミナールーム

授業で利用する言語

フランス語・日本語

授業の概要と方法

春学期「フランス語・比較文化論(1)(B)」/「フランス語・既習者(BC)」に続いて、フランスで実際に話され、書かれている自然なフランス語の習得を目指します。

この授業では、フランスの日常生活に関するさまざまなテーマを、典型的な会話を通じて学びます。フランス語の読解や聞き取りを行い、その後、フランスや他のフランス語圏の国々と日本の文化的な違いについてディスカッションをします。

授業では、学生が積極的に参加し、活気のある雰囲気を作り出すことを期待しています。小テストや課題、予習内容については、授業内で講評を行います。

この授業は対面で実施します。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

(1) 簡単なセリフ、会話を聞き取ることができる。
(2) フランスに関する短い文章を読むことができる。
(3) フランス文化についての知識を深める。
* 実用フランス語技能検定試験4級~準2級、またはフランス文科省認定資格試験 DELF A2 レベル相当の聴解・読解・表現能力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「フランス語 異文化コミュニケーション」あるいはそれに準ずるフランス語科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

La prononciation du français naturel
日常生活のフランス語の発音

élision, enchaînement
イントネーションの変化
鑑賞する映画・ドキュメンタリーの情報

2

Révisions
復習

春学期にした内容
省略の紹介

3

J'apprends à faire des demandes.
リクエストの仕方を学ぶ。

接続法現在形1

4

Je parle de sport.
スポーツについて話しかける。

接続法現在形2

5

On va voir une expo ?
展示会を見に行かない?

ジェロンディフ
所有形容詞
不定形容詞

6

Celle-ci ? Non, celle-là !
これ? ううん、それそれ!

否定表現
指示代名詞

7

Thème : Fêtes et festivals
フランスのお祭りとイベント

発表の準備

8

Bilan et présentation 1
中間まとめと発表

テーマ 『日本のイベント・祭りを紹介する』

9

Je parle un peu d'histoire.
歴史について話してみる。

受動態

10

On avait pourtant révisé...
復習したはずなのに…

大過去
代名動詞の命令形

11

Il m'a dit qu'elle lui avait dit que...
彼は私に、彼女が彼に〜と言ったのを言った…

間接話法
時制の一致

12

Fais-moi plaisir et laisse-moi me reposer !
お願いだから、休ませて!

使役
比較級
最上級

13

Tu me le donnes ?
贈ってくれるの?

代名詞の語順

14

Bilan 2 et présentation 2
期末まとめと発表

テーマ 『邦画』

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

授業外学習の指示

予習・復習時間を確保する。予習復習時間として毎週授業時間と同等の時間が必要となる。
授業外でもフランス語の映画を見たり、歌を聞いたりするなど、フランス語に触れる機会を作ろう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達度を測るための大・小のテスト、課題提出状況などから、総合的に評価する。
授業参加状況、参加態度等も加味する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業後は必ず復習を行って、分からない箇所がないかを確認して下さい。

自分に興味のある分野で、教材以外のフランス語に触れる機会を作ってみることも学習に役に立ちます。あるテーマに特に興味があれば、授業中でも扱うことが可能ですから、教員に聞いてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/