| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52116:[2025 秋セメスター]教養ゼミナール(58) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 安江 則子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
グローバル化とは何か、またグローバル化の進展に伴う国際社会の変化について皆で考え討論する。開発援助、環境や人道問題、世界遺産保護など、国際社会のルールがどのように構築されつつあるのか、国益と国際共通利益をどう調整することができるのか考えてもらう。グローバル社会における日本の立場や、G7・G20などの国際会議、国連の機関、NGO、多国籍企業の役割、またEUという地域統合の主体に焦点を当てて様々な課題について自分たちで考察する。 また各自が関連テーマについて調べ報告してもらう。1、2回ほどオンライン授業になる可能性もある。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
導入講義:グローバリゼーションとは何か [+R授業]
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時間と空間の圧縮、情報化
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| 2 | グローバル・ガバナンスのアクター |
主権国家、国際機関、NGO、多国籍企業、エピスティピック・コミュニティ |
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| 3 | グローバル化の諸課題とNGOの役割 |
国際NGO、Jubilee 2000、対人地雷禁止条約 |
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| 4 | グローバル化と多国籍企業 |
国連グローバルコンパクト、ダボス会議 |
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| 5 | グローバル化と持続可能な発展 |
UNDP、世界銀行、人間開発報告書、人間の安全保障 |
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| 6 | グローバル化と日本の位置づけ |
GDP、少子化、食料自給率、エネルギー自給率 |
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| 7 | 日本の開発援助(ODA) |
ODA、ジャパンプラットホーム、ODA白書、外交青書 |
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| 8 | グローバル化と持続可能な社会(1) |
地球環境問題の歴史、京都議定書、パリ協定 |
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| 9 | グローバル化と持続可能な社会(2) |
EUの環境政策、EU-ETS、再生可能エネルギー政策 |
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| 10 | グローバル化と人の移動(1) |
世界の人口移動 移民・難民問題、難民条約 |
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| 11 | グローバル化と人の移動(2) |
EUの移民・難民問題、国境管理の外部化 |
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| 12 | グローバル化と人の移動(3) |
日本の出入国管理 難民受入れ、外国人労働者 |
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| 13 | グローバル化とポピュリズム |
ポピュリズムの動向 |
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| 14 | グローバル化と文化 |
ユネスコ、世界遺産条約、世界無形遺産条約、多様性の保護 |
授業実施形態
初回は対面授業。その後については<manaba+R>参照。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期末レポート60%・授業内レポート・授業内テスト10%・授業への参加度等30% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
外務省HP
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/