授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33315:[2025 通年]卒業研究(6D) 2025 通年 理工学部 大倉 俊介 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

- イメージセンサ設計、信号処理設計、またはカメラ設計を通じて技術者としての実践力を高める
- 技術論文を読み、その内容を第3者に説明することができる
- 卒業論文の作成を通じて、技術文書を作成することができる
- 技術発表を行うための資料を作成し、プレゼンテーションすることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

半導体工学、集積デバイス工学、電子回路II、信号処理

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~14

輪講(文献調査および論文紹介)、CMOSアナログ回路入門講義、基礎演習(デバイス設計、回路設計、信号処理、画像認識)

15~28

卒業論文に向けたテーマ別研究(デバイス設計、回路設計、信号処理、画像認識)

授業実施形態

対面(オンライン併用)で実施します

授業外学習の指示

ゼミ毎回復習を行うこと.次回発表担当者は,担当部の教科書を読み,全員に説明できるようにしておくこと.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の4つの内容で総合的に判断する
(1) 輪講
(2) 中間発表
(3) 学会発表
(4) 卒業論文

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

*日常点評価

受講および研究に関するアドバイス

卒業論文に向けたテーマ別研究では各自の自主性の涵養が重要

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Image Sensors and Signal Processing for Digital Still Cameras Junichi Nakamura CRC Press 1420026852
CMOS Analog Circuit Desig Phillip E. Allen Oxford Univ Pr 0199937427

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
CMOSイメージセンサ 相澤清晴 コロナ社 4339012696
LSI設計のためのCMOSアナログ回路入門 谷口研二 CQ出版 4789830373

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/