Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13762:[2025 Fall]Study in Teaching Practicum (GJ) § 13763:Study in Teaching Practicum (GJ) 2025 Fall Mon4 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of Letters,Graduate School of Law,Graduate School of Sociology,Graduate School of Letters,Graduate School of Language Education & Information Science MURATA KANYA 1

Campus

KIC

Class Venue

SEISHINKAN SE206

Language

日本語

Course Outline and Method

 教育実習の概要、教育実習の実際についての具体的実践的な考察を通して、教育実習生としての自覚・意識を醸成していくとともに、教育実習生に求められる知識・技能を獲得し、教員免許状取得における教育実習の意義について理解する。
 この科目は「(教)教育実習Ⅰ・Ⅱ(事後指導を含む)」受講の前年度に受講するものとする。
 なお、この科目は原則隔週で実施する。

Student Attainment Objectives

①教育実習生として遵守すべき義務等について理解するとともに、その責任を自覚したうえで、教員免許状取得における教育実習の意義について理解し、意欲的に教育実習に参加することができる。
②教育実習生として求められる知識・技能を獲得する。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

教育実習とは何か

教育実習の目的、内容、求められる姿勢

2

『教育実習の手引き』から学ぶ

教育実習の手引き、優れた指導案

3

教育実習に向けた課題の明確化と研鑽計画の策定

グループワーク、研鑽計画の策定、教職自己分析シート3
マイクロティーチングによる模擬授業の相互評価演習

4

教育実習に向けた研鑽

グループワーク、調査活動
マイクロティーチングによる模擬授業の相互評価演習

5

教育実習生に求められるスキルを学ぶ

マナー/ハラスメント講習
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

6

4回生の経験から学ぶ

経験交流

7

教育実習に向けた研鑽内容の報告

発表、検討会、マイクロティーチングによる模擬授業の相互評価演習

Class Format

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

Recommendations for Private Study

 「(教)教育実習Ⅰ・Ⅱ(事後指導を含む)」受講に際しての事前指導科目であるので、真摯で責任ある態度で臨むこと。また、日頃より教育をめぐる社会動向に関心を向け、それらについて理解しておくこと。さらに、実習教科に関する教科教育的、教科内容的な専門性を高めるため、「教科及び教科の指導法に関する科目」の履修を通して常に研鑽に努めること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

「P(合格)」「F(不合格)」による評価。
評価基準:到達目標①②に関連して課される授業内課題および受講態度に基づき評価を行う。

Grade Evaluation Method (Note)

(1)単位認定の条件として、「教職自己分析シート3」の提出を義務付ける。
(2)出席について
①全回の無遅刻・全出席を原則とする。
②欠席する場合は、未受講分の学習内容・課題等について担当者から指示を受けること。
③全7回中、3回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」(=翌年度「(教)教育実習Ⅰ・Ⅱ(事後指導を含む)」受講不可)とする(クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること)。ただし、上記①の通り原則は全7回出席であり、5回以上の出席ではない。たとえ、1回の欠席であっても、上記②に示すように、欠席した場合の対応が不十分であれば、「F(不合格)」とする。ただし、下記の理由でやむを得ず欠席する場合のみ、その証明をもって、欠席回数にはカウントしない。
【欠席理由 → 必要な証明および届け出の内容】
①出席停止(感染症)に該当する病気 → 医師の診断書
  (判断基準は、立命館大学の「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」に準じる)
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
なお、新型コロナウイルスにかかわっては全学方針に則る。
②忌引(2親等以内の血族または姻族) → 会葬御礼のはがき等
③災害 → 被災証明書
④時刻表にもとづき運行される公共交通機関の延着 → 20分を超える延着時間が記載された交通機関発行の延着証明
⑤介護等体験 → 公欠届
⑥小学校教育実習 → 公欠届
【重要事項】
※体育会クラブの公式戦等を含む課外活動、法事、風邪等による体調不良等、上記【欠席理由】に該当しない理由による欠席は全て欠席回数にカウントするので、注意すること。
※原則として、受講の次年度に教育実習を実施するための条件を満たす見込みのある場合に受講可能とする。本授業の単位を修得するためには、教育実習のための手続きを完了する必要がある。
※その他、「教職自己分析シート3」の提出や教育実習に関連する各教育委員会への手続き等、授業内で指示された事項に従わない場合は、「F(不合格)」とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

問題意識の醸成が学習効果を高めることになる。教育実習に向けた問題意識をもって受講すること。
受講生数や経験交流の際に協力してもらう4回生の都合等により、スケジュールが変更になることがある。

【重要】
成績評価方法のところで、出欠についてしっかり確認をしてください。3回以上の欠席は単位の認定ができなくなりますので、部活動、就職活動等さまざまな事情があるかと思いますが、授業に出席し、教員免許状の取得を最優先に考えることを履修者には求めます。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

立命館大学教職教育センター編『教育実習の手引き』は「(教)学校教育総合演習」において配布する。また、必要に応じて授業の中で適宜指示する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

特に指定しないが、必要に応じて授業の中で適宜指示する。

Web Pages for Reference

○児童生徒への性暴力等の防止に向けた啓発動画等をまとめたホームページ
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01036.html

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

Other Comments

原則2025年度に各自が履修する「(教)学校教育総合演習」と同一のクラスを履修することになる。
【例】「(教)学校教育総合演習」GAクラスを履修する場合→「GA」クラスを履修
2025年度に「(教)学校教育総合演習」を履修していない場合には、受講登録に関わり、申請の必要がある。申請方法は『2025年度教職課程科目受講登録要項・時間割』を確認すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/