授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16716:IR18‐CC341 中国語・国際関係Ⅱ(R) § 16717:IR-CB341 中国語・国際関係Ⅱ(R) 2024 春セメスター 火3 国際関係学部 田 星 2

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS204号教室

授業で利用する言語

日本語
日本語と中国語

英語
Japanese

授業の概要と方法

中国の映画とを通して、現代社会・文化・時事問題に即して国際関係や中国・日本の様々な事象を取り上げ、主として日本語(中国語兼用)で講義・討議する。
通訳の演習も兼ねて、講義や討論の一部を即座に中国語・日本語に訳してもらう試みもある(強制はしない。その時その時のチャレンジしたい人だけで良い)。

受講生の到達目標

中国語と中国的発想による国際関係への理解、及び独自の思考・表現・対訳の能力を受講前より質的に伸ばす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回目~5回目

初回は自己紹介で、日本人学生と留学生の交流を図る。この授業の主旨などを説明する。

二回目から、中国の名作映画を鑑賞して、50年代から90年代まで中国社会の変遷や、政治に翻弄される中国人の運命などを理解する。
その後、討論会を経て、全員感想文を提出してもらう。治に翻弄される中国人の運命などを理解する。
その後、討論会を経て、全員感想文を提出してもらう。

6回目~8回目

中国映画の鑑賞により、中国の現代史、時事、文化習慣など習得する。

映画セリフは中国語で、リスニングの練習にもなる。

9回目~10回目

時事、文化、風習など、中国との相違点について討論して、映画の感想文を書いてもらう。

言語は中国語、日本語両方を使う。

12回目~13回目

日本語字幕付きの映画名作で二十世紀の中国・中国人の姿を見、音声で中国語を味わう。

映画についての感想を中国語か日本語で発表する。

14回目~15回目

学生が各々の国際交流・異文化理解の体験を語り合う。

具体的なテーマを各自で決めて、最終感想文を提出してもらう。

授業実施形態

対面授業です。
manaba+Rで注意事項や講師との連絡先などを教えます。

授業外学習の指示

映画の内容に合わせて、パソコンで時代や背景などを調べること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

具体的に、出席状況30%、授業態度30%、感想文の提出及び討論会での発言等40%が評価の基準と成る。但し、就職活動・忌引きの場合は証明付きなら配慮する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html