| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35981:Cross-cultural Encounters 1 (G1) § 35982:Cross-cultural Encounters(G1) | 2024 | 春セメスター | 火2 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | LIU SORAYA | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②異文化コミュニケーションに関心を持つことができる。
③異文化コミュニケーションを通じて自己理解、他者理解を進める姿勢を身に付けることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
自己紹介
|
|
| 2-3 | 文化とは? |
異文化間コミュニケーション
|
|
| 4-5 | 地域1:北米 |
北米の文化と移民
|
|
| 6 | 地域2:中南米 |
中南米の文化と感情
|
|
| 7-8 | 地域3:ヨーロッパと欧州連合 |
ヨーロッパの文化と言語
|
|
| 9-11 | ゲストスピーカーとグループ発表の準備 |
ロシア・中央アジアの文化
|
|
| 12-15 | グループの期末発表 |
中東・アフリカの文化
|
授業実施形態
授業外学習の指示
2. 授業後のフィードバック提出は、出席点の一部として数えています。
3. グループ発表の準備の際には、同じチームのメンバー同士で連絡先を交換すると、作業が進みやすくなります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点(出席、予習課題(英語もしくは日本語)、フィードバック):50%
|
成績評価方法(備考)
2. 授業中の態度も平常点の一部になるので、積極的に参加してください。
3.予定していた成績評価方法が実施できない場合、代替の課題を出します。
受講および研究に関するアドバイス
2. ウェブサイト・論文を参考文献に含まれたとしても、その内容を自分のエッセイにコピーペーストしてはいけません。必ず自分の言葉で言い換えたり、要約したりしてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Communication Between Cultures | Larry A. Samovar, Richard E. Porter, Edwin R. McDaniel, Carolyn S. Roy | Wadsworth, Cengage Learning | 978-1-133-49216-0 | |
| Essentials of World Regional Geography | George W. White, Joseph P. Dymond, Elizabeth Chacko, Michael Bradshaw | McGraw Hill | 978-0-07-336933-4 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html