授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50519:[2025 秋セメスター]ヴィジョン特殊講義(近代法からみる政策科学)(P) § 50520:VB特殊講義(近代法からみる政策科学)(P) 2025 秋セメスター 金3 政策科学部 山本 隆司 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC230講義室

授業で利用する言語

日本語です。

授業の概要と方法

 基本的には講義形式です。

 折と必要を見て受講生に発言を求めることがあるかもしれません。

受講生の到達目標

 この授業でテーマにしている「近代」「近代社会」「稀代国家」「近代法」について一定の見識を持てるようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

 基本的な抗議テーマ「近代」とは

ホモサピエンスの特質(らしいもの)と社会・統治・近代国家

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

第2回

近代社会の構造と基本原理

 近代社会と前近代社会との違いと近代社会の特質

 近代を特徴づけるハード面とソフト面のインフラストラクチャー

第3回

「近代社会」と日本

 江戸時代までの日本社会と明治以降の日本社会
  →封建制社会(中世)と近代社会との比較
   →政治権力・統治の仕組みの中央集権化の意義

第4回~第6回

近代を特徴づける形式と人々

 道路
 鉄道
 言語
 軍事機構

第7回~第12回

 近代法の基本原理と仕組み

 私的自治・個人主義・所有権の絶対・意思の自由・過失責任主義

 法典法の制定

 世界各国の法典と日本民法典

第13回

 現代になって新たに認識されるようになった法的問題

  環境問題
 遡源エネルギー問題
 消費者問題 など

第14回

全体のまとめとレポート課題の提示

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

 manabaに提示したコンテンツを適宜参照しておくこと。

 参考文献等は講義の折に次回の受講に際して読んでおいた方が良いものを指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

 講義の内容の理解についてレポートの提出を求める(期末時期の一回程度)

成績評価方法(備考)

 講義の内容にかかわる課題を設定し、これについてのレポートを作成してもらいます。

 量は、A4 1枚程度。

 その際、日本語の作文の基本的ルールを遵守してレポートを作成すること。
つまり、① 段落分けをすること。
    ② 段落の冒頭一マスを開けること。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/