| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32427:まちづくり演習 (9B) § 32428:まちづくり演習(W6) | 2023 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 里深 好文、中谷 加奈、原田 紹臣、藤本 将光 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本科目は複数クラス(9A〜9Eクラス)を開講する選考科目であり、かつ都市システム⼯学コース3回⽣の履修指定科目である。都市システム⼯学コース3回⽣(全員)と、その他(都市システム⼯学コース4回⽣以上、環境システム⼯学コース、都市システム⼯学科の学⽣)の受講希望者は、指定された期⽇までに受講したいクラスの希望順位を登録すること。第1希望のクラスの受講希望者が多数の場合には、選考により第2希望以下のクラスに配属されることがある。また、全クラスの受講希望者の合計が多数の場合には、履修指定科目である都市システム⼯学コース3回⽣の受講希望者を優先するので、その他の受講希望者は受講できないことがある。
【9Bクラス(担当:里深・藤本・中谷・原田)の講義内容(水理・地盤)】
山地河川において豪雨や大規模な地震が発生した場合、斜面崩壊により発生した土塊が土石流化し、下流域に大規模な土砂災害をもたらすことがある。演習では、滋賀県内の山地渓流において斜面崩壊や土石流が発生した場合を想定し、それらの土砂災害の対策等の検討をおこなう。具体的には、対象となる山地河川において発生すると考えられる土砂災害の規模等を推定し、その対策工について検討をおこなう。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(藤本) | 演習内容の説明(技術者倫理を含む) |
演習内容の説明、技術者倫理 |
|
| 2(里深・藤本・中谷) | 各班の課題設定 |
各班の課題設定 |
|
| 3(藤本・原田) | 解決方法の検討(1) |
必要な資料の検討 |
|
| 4(藤本) | 解決方法の検討(2) |
持ち寄った資料の整理 |
|
| 5(里深・藤本・原田) | 解決方法の検討(3) |
具体案の検討 |
|
| 6(藤本) | 解決方法の検討(4) |
具体案の検討 |
|
| 7(藤本) | 解決方法の検討(5)、中間発表会の準備 |
具体案の検討、中間発表会の準備 |
|
| 8(里深・藤本・中谷・原田) | 中間発表会(1) |
中間発表会 |
|
| 9(藤本) | 中間発表会に対する講評 |
中間発表会に対する講評 |
|
| 10(藤本・中谷) | 解決方法の検討(6) |
具体案の再検討 |
|
| 11(藤本) | 解決方法の検討(7) |
具体案の再検討 |
|
| 12(藤本) | 解決方法の検討(8) |
具体案の再検討 |
|
| 13(藤本) | 解決方法の検討(9) |
具体案のまとめ |
|
| 14(藤本) | 成果発表会の準備 |
成果発表会の準備 |
|
| 15(里深・藤本・中谷・原田) | 成果発表会、成果発表会に対する講評 |
成果発表会、成果発表会に対する講評 |
|
| - | ※上記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
|
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面講義
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面講義
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
ライブ配信型講義を基本とするが、状況に応じてオンデマンド配信型講義を併用する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | それぞれの分野の演習に関するレポートと、プレゼンテーションの内容・発表技術などによって評価する。 |
成績評価方法(備考)
内訳はおおむね、出席状況および日常点を30%、レポート提出、プレゼンテーションを70%とする。
ただし、単位取得には一定回数以上(15回中12回以上)の出席を条件とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
http://www.ritsumei.ac.jp/se/rv/ce/index.html(都市システム工学科)
それぞれの分野の演習において参考となるWebページは、必要に応じて講義中に随時紹介する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/