| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12987:[2025 秋セメスター]IR18‐EBJ207 国際政治経済学(R) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 国際関係学部 | 生駒 智一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
9⽉20⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。
【授業の概要】
現代社会において、政治と経済は密接な関係を持っている。これは特に国際社会において顕著である。そのような現代社会で生じている諸問題の分析に用いられるのが国際政治経済学(IPE: International Political Economy)である。
本講義では、IPEを用いて現代社会の諸問題を理解するために、まず序盤でIPEの基本的な理論を学ぶ。中盤では諸問題について分野別に分析する。終盤では世界秩序を「次元」という視点から考察する。
また、各回授業冒頭にて国際政治経済学に関する、近々に発生したトピックスを採り上げ紹介する。
【授業の方法】
一方的授業ではなく、双方向的授業を行う。
受講生の到達目標
2.1に基づき国際社会が直面している諸問題を多角的に分析できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入(オンデマンド) |
国際政治経済学とは |
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| 2 | 理論.1 |
リアリズム |
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| 3 | 理論.2 |
リベラリズム |
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| 4 | 理論.3 |
マルキシズム・コンストラクティヴィズム |
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| 5 | 各論.1 |
貿易・金融問題 |
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| 6 | 各論.2 |
安全保障問題 |
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| 7 | 各論.3 |
科学技術問題 |
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| 8 | 各論.4 |
開発問題 |
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| 9 | 各論.5 |
環境問題 |
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| 10 | 各論.6 |
移民問題 |
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| 11 | 次元的考察.1 |
インターナショナル次元・リージョナル次元 |
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| 12 | 次元的考察.2 |
ナショナル次元 |
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| 13 | 次元的考察.3 |
IPEとGPE |
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| 14 | 次元的考察.4 |
次元問題総論 |
授業実施形態
授業外学習の指示
常日頃から最新の世界情勢の情報収集を行う癖をつけておき、授業の進捗とともにそのテーマについて自身でIPEの観点から分析を試みるようにしましょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 記述試験を実施する。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | コミュニケーションペーパー(2%×15回) |
成績評価方法(備考)
5回以上未提出(内容不備含む)の場合は出席状況、試験の内容にかかわらずF評価となります。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際政治経済学[第2版] | 田所昌幸、相良祥之 | 名古屋大学 | 9784815811570 | |
| やさしく学べる国際政治経済 | 孫根志華 | 文眞堂 | 9784830951176 | |
| 国際政治経済学・入門 第3版 | 野林健等 | 有斐閣 | 9784641123335 | |
| 国際政治経済 | 飯田敬輔 | 東京大学出版 | 9784130342537 | |
| 覇権国の交代: 戦争と変動の国際政治学 | ロバート・ギルピン | 勁草書房 | 9784326303168 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/