| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15019:[2025 秋セメスター]生命科学(生物と生態系)(GB) | 2025 | 秋セメスター | 火4 | 法学部,産業社会学部,文学部 | 堀 利行 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
生物を構成する分子、細胞の構造と機能、種の多様性と生物集団、生態系、その中を循環する種々の元素、またエネルギーの流れについて学ぶ。
地球環境が46億年の間にどのように変遷し、現在に至ったのか、その間に生物がどのようにその過程に関わってきたのかについて理解を深める。
生物個体から視野を広げて生物集団と生態系に関する重要事項を学習する。
これらの学習を通じて、現在の地球環境と近代以降の人間活動の関連について自ら考えるための素養を身につける。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
【+R授業】初回前にオンデマンド型授業で実施、詳細はmanaba+R を参照
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細胞をつくる元素 |
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| 2 | 生命の共通原理2 |
細胞をつくる高分子 |
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| 3 | 生命の共通原理3 |
生体膜と物質輸送 |
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| 4 | 生命の共通原理4 |
細胞のエネルギー生産 |
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| 5 | 生物の進化1 |
地球の誕生、生命の起源 |
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| 6 | 生物の進化2 |
地球環境の変遷と生物の進化 |
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| 7 | 生物の進化3 |
化石による地質時代の区分 |
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| 8 | 地球上での物質循環1 |
環境、生物群集、生態系 |
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| 9 | 地球上での物質循環2 |
炭素の循環 |
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| 10 | 地球上での物質循環3 |
窒素の循環 |
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| 11 | 地球上での物質循環4 |
物質循環の場(陸圏)の特徴 |
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| 12 | 地球上での物質循環5 |
物質循環の場(水圏)の特徴 |
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| 13 | 地球環境と人間社会1 |
文明の発展と環境への影響 |
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| 14 | 地球環境と人間社会2 |
自然と共存、持続可能な社会に向けて |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加度、質問、コメント等で50%を評価し、授業期間中に行うレポートで残りの50%を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第1巻 | D.サダヴァ, 小松佳代子他 | 講談社 | 978-4065137437 | |
| カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第2巻 | D.サダヴァ, 小松佳代子他 | 講談社 | 978-4065137444 | |
| カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書 第3巻 | D.サダヴァ, 小松佳代子他 | 講談社 | 978-4065137451 | |
| 銃・病原菌・鉄(上) | ジャレド・ダイアモンド | 草思社 | 978-4794218780 | |
| 銃・病原菌・鉄(下) | ジャレド・ダイアモンド | 草思社 | 978-4794218797 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/