授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10338:Cross-cultural Encounters 2 (GA) § 10339:Basic Communication Skills(GA) § 10340:Special Lecture (2A) 2022 春セメスター 木3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 堀江 未来 2

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY306号教室

授業で利用する言語

英語および日本語

授業の概要と方法

この科目では、ディスカッションを通して、さまざまな価値観に注目します。意見や価値観の違いを理解・尊重しながら、お互いに交渉や折衝する方法を学びます。おもに英語を使用し、必要に応じて日本語でのサポートをします。
このコースは、対面式(+ハイブリッド型)で実施されます。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生とのディスカッションを通して他者を受け入れる寛容性・受容性を高めます。意見が異なる相手との交渉スキル・折衝スキルを身に着け、問題解決能力を高めます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、英語を中心としつつ日本語も補足的に使用するため、TOEFL ITP 400点以上、TOEFL iBT 32点以上、TOEIC 380点以上(IP含む)または、IELTS 4.5以上を参加要件とします。
また、(1) それぞれの学習言語(日本語または英語)を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3) 積極的かつ協力的な態度でのぞむことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

- 授業内容・進め方の紹介

2-4

異文化コミュニケーションの基礎

文化の定義、文化的価値指向性、コンテキスト、グループコミュニケーション、他

5-7

多文化間ディベート実践

小グループでのディベート、まとめの議論、振り返り

8

中間振り返り

- これまでの学びの振り返り(グループ・個人)

9-11

多文化間ディベート実践

小グループでのディベート、まとめの議論、振り返り

12-14

グループ・プロジェクト

- 多文化間コミュニケーションのティップス集作成

15

まとめ

- 振り返りのためのアクティビティ

授業実施形態

<BCP レベル 1-2>
第1週〜第4週:WEB(ライブ)
第5週〜第15週:対面 & ライブ配信

<BCP レベル 3-4>
第1週〜第15週:WEB(オンデマンド+ライブ)

*ライブ配信の部分はZOOMを使っての参加型授業ですので、発言のしやすい環境で受講してください。

授業外学習の指示

授業中に指示します

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

学びの振り返り 2x15= 30%
中間レポート 20%
グループ・プロジェクト 30%
最終レポート 20%

成績評価方法(備考)

中間・最終レポートは、英語または日本語での執筆とする。
BCPレベル3~4になった場合も上記と同じ評価方法とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html